気付けば8月。
前回のblogも同じようなことを言っていたような気が…
ひと月が終わらないと気付かない病なのでしょうか。笑
さて、夏真っ盛りの7月、8月。
私の毎日はというと、
「暑いーーっ」と言いながら滝のような汗と共に野菜を育て、知らぬ間にどんどん増えてゆくメダカのお世話をし、

(ビオトープはすでに4つ目。来週には6つに増えるる予定←)
夏休みに入った子供達と 愉快で激しい怒涛の毎日を過ごしています。

初心者でも育てやすいと教えてもらったゴーヤは、本当に育てやすくて スクスク大きくなり、立派な身を付けてくれました。

白ゴーヤは、綺麗な白色が少しお上品。
それに、コロンとしたフォルムがとっても可愛い。
赤ちゃんがこれまた可愛い。

今までは、
「ゴーヤは苦くて美味しくない」という強い思い込みがあって ほとんど手を付けることがなかったけれど、
自分で育てると 食べてみようと思うもので。
しっかり塩もみして茹でれば 独特の苦味が程良く、今までの苦手意識がどこかへいってしまいました。
チャンプルーと、ツナを入れたゴーヤサラダが美味しかった!
私の中で「ゴーヤ=苦くて美味しくないもの」
から、「程よい苦味が美味しいゴーヤ」に変換されました。
少しのことで 意識なんてものはいとも簡単に変わってしまうものですね。

何だかゴーヤの写真ばかりになってしまいましたが、
どんな事もちょっとしたキッカケや工夫次第で捉え方が くるりと変わりますね、
というお話でした。
Nunome.











































