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人生は一度きりなんやから。

10月 3, 2024 by nunome




この間、家族で温泉に行ってきました。
露天風呂でまったりしていたら
70代くらいの女性が入ってきて、

「今日は空いててえぇわ。平日やからな。
誰も居てないんやから のびのび入り〜」
の一言から始まり、


「毎日な、お昼ご飯に
納豆にネギとニラとコチュジャン入れて食べるねん。
これが美味しいんよ。」
とご飯のメニューを紹介して頂き、笑
マシンガントークをほぅほぅと聞いていたら



「前に友達と普段行かないような所へご飯に行った時、
その友達が「こんなんもったいないわ〜」
って言ってたんよ。


いい所へ行ったからコーヒーが
1000円くらいしたんだけど
コーヒーなんか安いボトルのを買えば
何百円で何日も飲めるんだからって言うんよ。
自分の食べる物にお金をかけるのがもったいないって。
たまの贅沢すらもそんな風に思うんだって。
私にはその考えはわからないわ。

その人は病気になって早く死んでしまったんだけどね。
もったいないもったいないって言ってさ、
人生は一度きりなんやから。
どっちがもったいないんだろうね。」



本当にそうだよなぁと思って
温泉に浸かりながらおば様のお話を聞いていました。


忙しい毎日に飲み込まれ、
便利な生活に怠惰を覚え、
毎日の食事への有り難みを忘れ、
空を見る余裕も無くなる時もあるけれど
誰もがみんなたった一度きりの人生。

どんな風に生きていきたいのかをすぐに見失ってしまう私は
何度も確認しないとなと思いました。


どこの誰かもわからないおば様だったけど
すごいマシンガントークだったけど、笑
いい時間を過ごすことが出来ました。
おば様ありがとう。

Nunome.

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まいて、まいて、まき続ける日々

10月 1, 2024 by nunome

 

 

種まき。



やっと朝晩が涼しくなってきましたね。


お昼はまだ暑い日もあって、種まきは夕方にしています。
夕方の畑はとても涼しくて、
風が強い日は蚊が全然居なくてラッキー。痒いのは嫌なのですよ。



今回は極早生の玉ねぎ、二十日大根、三寸人参、チャード
と4種類の種をまきました。

種にはそれぞれ特徴があって、
玉ねぎやネギは 炭のように黒くて三角っぽい形、
大根などのアブラナ科の種は 丸っこい形、
人参は細長い楕円形(写真のピンク色の種)、
チャードやほうれん草などのヒユ科は
トゲのあるようなイガイガした形をしています。



発芽条件も それぞれ好みがあって
加湿が好きなタイプから、
種まきの前に水に浸けておいた方が発芽しやすいタイプ、
お日様が好きなタイプ、暗い所が好きなタイプと
どれも個性があって面白いのです。



一箇所に数粒ずつまくもの、
筋のようにまいていくもの、
小さな小さな種を一粒ずつまくのはコツがいるけれど
「元気に大きく育ってねー」と言いながら
種まきする時間はとても楽しいものです。




まくタイミングが遅くなったオクラも
まだ綺麗な花を咲かせてくれています。

夏の暑さと乾燥で消えてしまったと思っていたショウガも
一株 復活してくれていてビックリ。歓喜🙌
このまま大きくなってくれたら嬉しいな。



畝立て、種まきの日々が続きますが
秋冬野菜の収穫を楽しみに明日も畑仕事に励みます♪

Nunome.

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実り輝く風景

9月 26, 2024 by nunome

 

 

 

夏休みに遊びに行った和歌山県のとある風景。

 



 

 

 

一面が黄金色の美しい世界で
時間を忘れて見惚れてしまう。
そよそよなびく風に
お日様の光があたってキラキラ光る実り。

景観を守るプロジェクトだそうで、
こういう活動ってすごくいいなと思います。

 




 

田畑が建物に変わり、
土や草がコンクリートで埋め尽くされ、
空がビルで見えなくなるような
そんな風景ばかりじゃ息が詰まってしまう。

アニメに出てくるような
近未来都市的なそんな世界には全く興味が湧かないなぁ。

 

 




 

私が住む地域も 青かった稲が黄色く染まって
穂が垂れ始めています。
陽が落ちるのもどんどん早くなり、
朝晩は少しずつ涼しくなって
季節は本格的に秋に移り変わっていますね。

この美しい風景を見られる秋が
私は大好きです。

 

Nunome.

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自家採種

9月 24, 2024 by nunome

 

こぼれ種自生トマト🍅

 

 

 



畑先輩が植えていたであろうトマトから種がこぼれ
何もせずとも元気モリモリに自生して実をつけた
トマトの種とりをしました。
自分で種まきをしたトマトは全滅だったので有難い。

 

 



実から種を取り出したら
ビニール袋やビンに入れて数日発酵させます。
発酵させることで種の周りに付いてるジュルジュルが
綺麗に取れるのです。

 

 

 


あとは水で洗って しっかり乾燥させればOK。
自分達が食べる時にはわからないけれど
トマトの種はキラキラの毛に覆われていて綺麗🍅

 

 





種を落とし、育った場所の気候や環境を覚えて
その土地に適応した種をつけていくので
自生してきた野菜の種は強いのです。

適応出来なければ沙汰される自然界。
植物も人間も同じですね。
今年のこの酷暑を乗り切った自生トマトに拍手👏

 

 

 

 

Nunome.

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畑仕事〜初めての夏〜

9月 22, 2024 by nunome

 

 

おはようございます。

 

子供達の夏休みも明け、また学校がある生活が始まりました。

 

 

 

おかん業では 夏休みは夏休みでやる事が増え、学校がある生活はそれはそれでやる事が増え、

夏休み中は「早く学校始まらないかな〜」と思い、いざ学校が始まると「早く休みにならんかな」と 無い物ねだりばかりしております。(酷すぎる)

 

 

 

 

畑はそろそろ秋冬野菜の準備をしたいのですが、畝立てをするにも土が乾き過ぎているので雨が降るのを待つ日々。

台風が近付いているということで 一旦過ぎ去るのを待っている状態です。

 

 

 

 

今年は初めて 「夏の畑」を体験しました。

夏野菜がいっぱい食べれる〜と喜び勇んでいた私ですが、種まき&定植が遅れたことと2ヶ月近く雨が降らない中のこの酷暑に惨敗。

 

山程食べようと思って植えたキュウリは 4本(うち、一本は鳥に)、これまた山盛り食べようと思っていたトマトは20個あったかどうか(そのほとんどが こぼれ種から自生したトマト)でした。

キュウリはまだまだ出来ると思って食べたことにより、種が取れなかったのがすごく悔やまれる_(:3」z)_

 

 

 

 

プランターでは上手く育てられた野菜も、畑になるとやっぱり全然違うもので。

種まきや定植の適期の見極め、強過ぎる日差しをどのように和らげるか、地表温度を上げ過ぎないこと、何よりこれだけ雨が降らない中 どのように水分を保つか。

コントロール出来ないお天気に対して、どのように柔軟に対応出来るかが重要ですね。

 

 

お世話になっている農家さんに頂いた水ナス🍆

 

 

何事もやってみないとわからない。

今年の経験を元に 来年の夏に向け、山盛り夏野菜を食べれるように改善していきます。

 

 

パンプキントマト🍅

 

 

秋の気配はあるものの、まだまだ暑い日が続くこの季節。

夏の疲れも出やすいので身体には気を付けて過ごしてくださいませ♪

 

Nunome.

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憧れていた暮らし

11月 21, 2023 by nunome コメントを書く

 

あー寒い。

こんな寒い日の お日様はポカポカととても気持ちがいいですね。

 

 

 

少し前に 畑を始めた私。

畑を始めてから どうしても畑でピクニックがしたくて、

朝からいそいそとお握りをこしらえて、畑仕事の合間にピクニックをしました。

 


 

畑で採れた かつお菜をお漬物にして、
それを刻んでお握りに。

外で食べるご飯って、
なぜこんなにも美味しいのか。



子供の頃に食べた
遠足の時のお弁当みたいで嬉しくなります。

 

 


私はずっと昔から、「自給自足をしたい」と思っていて。

特にきっかけがあったわけではないんだけど、思い続けていたことのひとつなのです。

田舎や、田畑の風景や 自然が多い場所が好きなのが関係してるのかな。

 

 

 


自給自足の生活に憧れ続けて うん十年。


種を蒔いて、お世話をして、
間引いた葉っぱは調理して食べて、
大きくなった野菜を収穫して、
食べて お裾分けして、また種を蒔く。

 

 

 



必要な分だけ作って、必要な分だけ頂く。
頂いた分はまた土へ還して、そうやって回っていく。

ぐるぐる回っていく心地良さと気持ちよさ。
無駄なモノは何ひとつないことがよくわかります。

 

 

二十日大根の酢漬け

 

葉っぱや間引き菜は胡麻和えやお漬物に。
白菜の脇芽で自家製キムチ
紫大根の酢漬けと、小松菜のめはり寿司

 

 

昔の人が脈々と続けてきた自給自足の暮らし。 

それは、今の便利な時代を生きる私の中にも

DNAとしてしっかりと受け継がれているから惹かれるのかもしれません。

 

 




憧れ続けた小さな自給自足は まだまだ本当に小さいものだけど、
想像以上に楽しくて、面白くて、地球に住まう生き物らしく

とても心地が良いものです。

 

 

Nunome.

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種を蒔き育てる

11月 13, 2023 by nunome コメントを書く

 

秋の心地よい陽気から、

一気に冬がやってきたような寒さが混じり、

気付けば11月も半ばにさしかかりました。

 

9月に書いていて、投稿し忘れていたblogがあったので 今回はそれを投稿しようと思います。(…熟成blog。)

 

そう、あれは9月初旬の頃でした。

 

 


 

初めてのお家で田植えから 約3ヶ月。

 

 

 

秋の空気が混ざり出す頃、

ついに稲穂が顔を出しました。

 

 

 

 

 

今か今かと心待ちにしていたこの風景。

本当にすっごく嬉しい。感動。

 

広い田んぼのようにはいかないけれど、

しっかりとした粒の稲穂を実らせてくれています。

 

 

 

どんなことも 自分でしてみて初めて知ること、考えること、気付くこと、感じることがたくさん。

 

葉が黄色くなってきたのはなぜだろう?

束が細いのは土が少なかったからかな?

肥料無しでどこまで育つのか?

 

 

 

 

うまく育っても、育たなくても

調べて、考えて、対策して、体験することは

何にも変え難いものだなぁと思います。

 

何かを育てるって 何よりも勉強になるし、

生きていく糧になる。

 

 

 

 

それからしばらくして、

家の稲もこうべを垂らし、娘と一緒に稲刈りをしました。

 

 

 

数は少ないけれど、

ちゃんとお米が出来ていることに感動。

 

 

お米や野菜は買うもの。

だけど、自分で種を蒔き育てることもできるもの。

そんな少しの意識の変化が

これからを生きていくのに大切だなぁと思うのです。

 

最近は、

本格的に畑を始めさせてもらうことが出来て

自然の偉大さと生き物の繋がりを感じ、

驚きと喜びがいっぱいの日々を過ごしています。

 

 

畑仕事に発酵食品や保存食作り。

 

今年も干し柿をたくさん仕込みました。

 

命を繋ぐ土台は毎日の暮らしの中にあって、

昔の人が当たり前にしていたことが

こんなにも楽しくて大切なんだということを感じています。

 

 

10月に種を蒔いた野菜が

少しずつ大きくなってきています。嬉しい。

 

そんな野菜の姿を見ながら

小さな自給自足を楽しんでいこうと思います。

 

 

 

Nunome.

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どこへ行っても行かずとも

8月 25, 2023 by nunome コメントを書く

 

暑い暑い日々の中にも、

少しずつ秋の空気感が混じってきましたね。

 

 

子供たちの長い夏休みも終わり、また学校生活の始まりです。

 

夏休みの間は、ゆっくり起床だったもんで

早起きのリズムに慣れるまでしばらくかかりそうです。眠

 

 

 

 

夏休みには、淡路島へお出かけに行きました。

 

好きでよく訪れる淡路島。

 

どこか行きたいスポットがあるわけではなくて、ただただ「淡路島へ行きたい」という思いだけで、

「淡路島に呼ばれてる!」と謎なことを言いながら、

家族を引き連れ ちょこちょこ訪れるのです。笑

 

 

 

ほぼほぼ車に乗って淡路島を駆け巡る旅だけど、

淡路島に居るだけで嬉しい私は大満足。

 

 

 

美味しいご飯を食べて、海を見たり空を見たり、

道端に咲く花や 田畑の風景にうっとりしたり。

 

基本、無計画の旅なもので(笑)途中途中に「ここ行ってみる?」と突撃したり、

 

日本3代鳥居のひとつに数えられる鳥居がある
おのころ神社。すごい迫力。

 

 

おのころ島 伝承地のひとつとされている
絵島。

 

面白いお土産を見つけてテンションが上がったり。

 

帰りは 明石海峡大橋が一望出来る露天風呂に入って 癒しのひと時を過ごしました。

 

 

夕立ちの後に見たダブルレインボー🌈

 

 

毎日の日常の中でも、

美味しいモノを食べて、空を見て海を見て、

田畑の風景に癒され、草花や野菜を愛でて、家族と笑い合う。

 

 

 

 

どこへ行っても行かなくても

場所が変わるだけで

見るものすることはあまり変わらないなぁ。

 

 

 

湯上がり後のワンショット。

脱衣所からこれで出てきて 店内ウロウロしてたら「スケキヨやん」って笑われました。笑

 

 

Nunome.

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