タイトルにある言葉はガーベラの花言葉です。

お花の中でも特にガーベラが好きで、
ガーベラって見ているだけで元気が出るんですよね。
花言葉を見ても 力強さがある言葉ばかり。

花の色によっても花言葉は違うみたいで、
黄色のガーベラは
「究極美、究極の愛、親しみやすさ、優しさ」。
なるほど、たしかにとっても美しい。
それに「究極」っていうところに力強さを感じる。

花言葉も誰かが当てはめた言葉だけど
調べてみると面白くてついつい調べちゃいますね。
みなさんは 好きなお花はありますか?
Nunome.
nunomeのBlog
by nunome
タイトルにある言葉はガーベラの花言葉です。

お花の中でも特にガーベラが好きで、
ガーベラって見ているだけで元気が出るんですよね。
花言葉を見ても 力強さがある言葉ばかり。

花の色によっても花言葉は違うみたいで、
黄色のガーベラは
「究極美、究極の愛、親しみやすさ、優しさ」。
なるほど、たしかにとっても美しい。
それに「究極」っていうところに力強さを感じる。

花言葉も誰かが当てはめた言葉だけど
調べてみると面白くてついつい調べちゃいますね。
みなさんは 好きなお花はありますか?
Nunome.
by nunome

畑の持ち主さんが植えている
夏に咲く大きくて白いふわふわしたお花。
名前がわからなくて調べたら
「酔芙蓉(スイフヨウ)」っていうお花でした。

白く咲いたお花が少しずつピンク色に変化していく
不思議な一日花。
大ぶりな花びらがふりふりしてすごく綺麗。
花言葉を調べてみたら
「しとやかな恋人、繊細な美、心変わり、幸せの再来」
とありました。

1日経つと萎んでしまう一日花の酔芙蓉。
可憐さの中にある凛とした姿が何とも美しいお花だなぁ。
Nunome.
先日、ホームセンターのペットショップコーナーでめちゃくちゃ可愛いパグと目が合った。

生まれて3ヶ月程の赤ちゃんで、クリンクリンのキラキラお目目でこっちを見てた。
たまらなく可愛いなぁ~っていう気持ちと、
親と離れて こんな狭いところに閉じ込められて見せ物にされて可哀想だなぁ…と複雑な気持ちになった。
引き取られて家族として大切に育てられる前提ではあるけれど、
人間が「ペット」として動物を見なければ 本来はこんな風にガラス張りの狭い所に押し込められる事もない。
ペットショップが無くなれば 不必要な繁殖をさせられる事も無くなるだろう。
自然も動物も、人間はすべてが自分たちの所有物だと大きな勘違いをする。
テレビのニュースでは、「野生動物が街におりてきて危険だ」とか報道するけれど、
元はと言えば 人間が私利私欲の為に山を切り拓き続けているから動物達は生きるためにそうするしかないわけで。
山だけじゃなく海も同じ。
魚が減っているのも 人間が稚魚までも あるだけ根こそぎ獲ってしまうから、増えることが出来ない。
人間にとって今の世界は
便利ではあるけれど、豊かではあるけれど、
自然や他の生物達にとってはどうなんだろう。
動物も植物も昆虫やその他の生き物も、同じ「命」だという事を忘れちゃいかんなぁ。
クリンクリンのキラキラお目目を見ながら そんな事を思うのです。
Nunome.
多肉植物を育て始めてから
今まで以上に植物に目がいくようになって、道を通るたびキョロキョロしてる。

「綺麗なお花~。あ、あれは〇〇だ。あんなに大きくなるんやぁ~。」
(…頭の中の独り言が声に出ていないといいな。笑)

自然派育児なんだろうなと思える野性味溢れる姿の植物や、
こまめに手入れしてるんだろうなと思える整えられた植物、
道を通るだけで ちょっとした園芸店に居る気分。
しゃがみ込んでじっくり見たいけど、通報されると困るのでそれは我慢。←

自分が興味のあるものだったり、気になること、ずっと考えていることがあると
意識し始めた途端に見える景色が変わったように 今まで目に付かなかったものが見えるようになる。
目に見えるモノだけじゃなくて、
言葉とか情報、人に対する印象なんかも同じ。
今まではピンボケで見えなかったけど、ピントが合って見えるようになるのだ。

今までと見え方が変わったり、周りに居る人が違うように感じたり、同じような事やモノばっかり目に付く時は
それが今の自分の焦点が当たっているモノ。
楽しい嬉しい気持ちになれる事に焦点を当てていきたいものですな。
「あぁ、可愛いなぁぁぁ。」
植物の可愛さに やっぱり独り言が押さえきれない今日この頃。
Nunome.
便利になると同時に 私たちは色んなモノを失っているのかもしれない。

スマホの画面に夢中になっている間に 蕾だった花が開き、茶色だった木々には青々とした柔らかい新芽が伸びて、子供たちは知らぬ間に大きくなって、
買い物は お店に出向く必要が少なくなった事で、季節の匂いの変化に気付く事や 人との繋がりや会話も少なくなって、
いつでもどこでも簡単にご飯が食べれるようになって、野菜がどんな風に育っていくかも知らず、頂いている「命」への感謝も忘れてしまう。
便利になった事で刺激がたくさん増えて、
欲が膨らんでたくさんのお金が必要になって、
たくさんの時間をお金を稼ぐ事に使うようになっていく。
便利になって生きやすくなったと同時に、便利になって生きにくくもなった。
便利を求め過ぎたその先には どんな世界が待っているんだろう。
Nunome.
豊かさを感じる瞬間。

青い青い空を眺めている時。
植物と触れ合っている時。
白ご飯とお漬物とお味噌汁を食べている時。
採れたての野菜を頂いた時。
田畑がたくさんある景色を見ている時。
子供たちとピクニックしている時。
布団に転がってぼーっとしている時。
豊かさは お金で手に入るものだけじゃなくて、
豊かさは 手に入れようと思って手に入れるものでもない。
見方を変えれば この世界は充分に豊かさで溢れている。
Nunome.
Facebookを開いたら 10年前に撮った写真が出てきた。
iPhoneで撮った写真かな?

その時の撮り方とか空気感とか 今と違ったり、あまり変わってなかったり、写真ってそういうのを感じられるのも楽しいなと思う。
懐かしい写真を誰かと共有したり、ひとりで思い出してみたり、
写真の技術とか カメラがどうのとか、そういうのは全然詳しくないけど 写真を撮る事が大好きでずっと撮り続けてる。
日常の風景だったり、自然、植物、子供たちとか。つい撮り過ぎちゃって フォルダの中がすごい事になる。
写真だけは どれだけ歳を重ねても撮り続けるんだろうな〜って思う。
その時に、今撮ってる写真を見てどんな事を感じるのか それがちょっと楽しみだったりする。
Nunome.
「三日坊主、飽き性、根性がない、熱しやすく冷めやすい」

何かを始めたと思えば すぐに他のものに目が移る、興味の対象がくるくる変わって長く続かない。
それをダメなことのように思ったり、ひとつのことを続けられることの方が正解みたいに思う時。
あれやこれやと興味が移りやすいのは 好奇心が旺盛だということ、
ひとつのことは続けられないけど、たくさんのことに触れることが出来るということ、
一点集中職人型じゃなくて、多才なマルチ型ということ。
ひとつのことを続けられることもすごいし、色んなことに興味をもてることもすごい。
どちらもが それぞれのオリジナルな性質。
Nunome.