目の前の現状に、誰かに向けて文句を言いたくなる時は
それを自分が選んでいるんだという事を忘れて、誰かのせいにしている時。

誰かに向けて言っているその言葉は、自分自身に向けて言っている言葉。
いつだって 選んでいるのは自分自身。
Nunome.
nunomeのBlog
目の前の現状に、誰かに向けて文句を言いたくなる時は
それを自分が選んでいるんだという事を忘れて、誰かのせいにしている時。

誰かに向けて言っているその言葉は、自分自身に向けて言っている言葉。
いつだって 選んでいるのは自分自身。
Nunome.
幼い頃の夢って 覚えてますか?

何の制限もなく、心のままに素直に夢をもつことができていた 子供のころ。
そのまま 幼い頃の夢を叶えていく人も居るし、どうせ無理だと諦めて蓋をしてしまう人も居る。私は まさに後者の方。

消化できなかった想いは いつまでも心に残る。何度も何度も自分の中に浮かび上がっては消し、本当は気付いているのに気付かないフリをする。どれだけ逃げても その想いはいつまでもそこに留まったまま。
自分のその想いは 自分自身に見つけてもらうのを待っているんだなぁ〜と思う。
自分ひとりで気付けない時は 誰かが教えてくれる。言葉で、行動で、心の動きで、目から耳から色んなものを駆使して サインを送ってくる。まさに今日、私が体験してきたところ。
その夢や想いは「まさか」のところだったり、「あぁ…実は何となくそんな気はしてた」のところにあったりする。

すっごい怖いし、ブルブル震えるけど、もう 逃げるのはやめよう。幼い頃思い描いた夢からも、自分からも。
誰かの夢を叶えるお手伝いが出来たらいいな。
Nunome.
「昔に戻りたい」
何年か前は よくそんな事を思っていました。
「あの頃が 1番楽しかった。あの頃が 1番良かったなぁ〜。」
今 目の前にある現実を見たくなくて、受け入れられなくて そんな風に言ってたんだな〜って今はわかります。

今、私自身が不満を抱えているなら、あの頃に戻ったところで 何も変わらない不満だらけのまま。
誰かのせいにして、何かのせいにして、今の目の前の現実は 自分が作り出したものだと認められなければ、あの頃に戻ろうと、何かを得ようと 何も変わらない不満だらけのまま。

それがわかって ようやく自分の「今」をちゃんと見ようと思えるようになりました。(昔の癖は なかなか手強くて、意識があちらこちらにトリップすることはまだまだあります(^^;;)

「今が1番いい。今が1番しあわせ。」
最近は そう感じています。
あの頃はあの頃でよかったけど、やっぱり今が1番(^^)
シワも増えたし、皮膚のピチピチ感もちょっと減ったり、日焼けの跡がなかなか戻らなかったり(笑)色々 昔とは変わってくるけど、それもまた良し。

「今が1番いい。今が1番しあわせ。」
そう感じられるようになってよかったなぁ〜と思うのです。
Nunome.
秋の空。
青空から一転、急に大嵐になったと思ったら また青空が顔を出す。

私の心の空模様も クルクル クルクルと変化する。
「女心と秋の空」とは よく言ったもんだ。
Nunome.
台風も過ぎ去って、今日は朝から草むしり。

土を触ってると すごく穏やかな気持ちになる。何でだろうな〜と 草を抜きながら考えてみた。
どんなことも「土台」が大切。まずは「基礎」が大切。というのは よく聞く話。
そう言えば、どっちにも「土」という漢字が入ってる。

命が尽きた生物は、微生物達に分解されて「土」へ還る。そうして循環していく。
作物や植物は 土から栄養を吸収して育つ。土壌がダメになると作物も植物も育たない。土壌が完全に枯れてしまうと砂漠になってしまう。だから、無農薬栽培のお百姓さんは いい「土」を作ろうとする。
土が良ければ 農薬も肥料も必要なくて、美味しくて立派な作物がたくさん育つらしい。
それって、人も同じだよなぁ〜。

「そっか、土はすべての源、命の源なんだ。だから、触れると穏やかな気持ちになるんだ。なるほど。」
草をむしりながら、私の中ですごくしっくりきたというお話。
Nunome.
空や海、草花の写真を撮るのが好き。

青空を見ると 気持ちも晴れやかになるのは なんでだろう。

草花を見ると 心が和む。

たくさん雨を浴びて、たくさんお日様の光を浴びて 植物が生き生きしてる。

美しいなぁ〜。
Nunome.
「ふと」「何となく」
その感覚は いつも私に必要なことを教えてくれるように思います。

今日は 買い物の帰りに目的なく何となくそのまま車を走らせていたら、大好きだったおじいちゃんのお墓がある場所の近くに来たので お墓参りをしに行きました。
着く直前、名前を呼ばれているような感覚と温かさを感じて 涙が込み上げてきたので、ちょっとビックリ。
お墓参りのあと、幼い頃から通い慣れた道を通ってドライブしてきました。
おじいちゃん、おばあちゃんと行った銭湯、その銭湯の前にあった駄菓子屋さんでよく かき氷と冷やしあめを買ってもらいました。
おじいちゃん、おばあちゃんの家の前に着く頃には 涙が止まらなくて(運転中なのに(笑))嬉しいような、寂しいような何とも言えない感情で胸がいっぱい。
「ここが私のルーツ」
それを思い出したドライブでした(^^)

「ふと」「何となく」
その感覚はやっぱり、いつも私に大切なことを教えてくれています🌼
Nunome.
どんなに綺麗な景色を見ても
どんなに美味しいものを食べても
どんなに素敵な言葉をきいても
どうにもならない日もある。

今日は そんな日。_(:3」z)_
Nunome.