段々と 日が昇る時間がゆっくりになって、段々と 日が落ちる時間が早くなる。

季節の移ろいを感じられる この感じが すごく好き。
Nunome.
nunomeのBlog
段々と 日が昇る時間がゆっくりになって、段々と 日が落ちる時間が早くなる。

季節の移ろいを感じられる この感じが すごく好き。
Nunome.
たからもの。

それは モノや経験、人を通して感じる 自分の感情のこと。
Nunome.
ふと思うこと。

「当たり前」は 当たり前ではないけど、
当たり前の日常を 当たり前に過ごしていたいなと思う。

Nunome.
リラックス。




緑は 癒しの色。
自然は 命の源。
Nunome.
感情も言葉も写真も創造も 生モノ。

鮮度のいい時に 出すのがいい事もあるし、少し寝かせて熟成させた方が いい味が出る事もある。
そのままの状態で出すのがいい時もあるし、手を加えて出す方がいい時もある。
寝かせ過ぎて 腐らせてしまう時もある(笑)

熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちに。一番美味しく味わえる時を見極める感じかな。
面白いなぁ〜と、そんな事を考える。
Nunome.
幼い頃、母がよくキャラクターもののセーターを編んでくれました。
お店で売っているような編み目が綺麗に揃ったセーターではなかったけれど、みんなに自慢したくなる私にとって宝物のようなセーターでした。
幼馴染の友達は 今でも「あの時のセーターがすごく羨ましかった!」と言います。

私には 妹と弟がいます。妹は 私が一歳を過ぎた頃に生まれたので、私は よく祖父母に預けられ、たくさんの時間を共にしていました。
色んな所に連れて行ってもらって、欲しいものを与えてもらって、祖父は特に可愛い可愛いと 愛してくれました。
祖母は 主にご飯を食べさせてくれました。美味しいものが好きで、家族一同が集まった時に食べるすき焼きは格別でした。
祖母が作ってくれたものの中でも特別に好きなのが、おにぎりと卵焼きと味噌。あの絶妙な塩加減と握り具合、卵焼きの味は どれだけ真似をしようと思っても作れません。
味噌は 油かすと小松菜、里芋に味噌を加えてトロトロに炊いたものをご飯にかけるのですが、これがまたすごく美味しくて。祖母にしか作れない味。

記憶とは 感覚が覚えているもの。心が温かくなる記憶には 必ず身体が「ぬくもり」を感じています。
私は そんな ぬくもりを感じられる作品を作っていこうと制作しています。
ほわっと温かくなる感覚、人の手に触れているような心地良い感覚。

Nunome(ぬのめ)の作品は 私の身体の記憶に残っている感覚を形にしたモノかもしれません。
私の作品を手に取ってくださった方が、ぬくもりを感じて頂ければ とても嬉しいです。
Nunome.
頭を使い過ぎると 心と身体が置いてけぼりになる。

使い過ぎた頭は重く、置いてけぼりにされた心は沈み、身体は痛くなる。
目でみて、耳できいて、鼻で嗅いで、口で味わって、肌で触れて、心で感じる。

今この瞬間を感じよう。
Nunome.
昨日、川へ遊びに行ってきました🌱

川までの道のりは 暑くて、山道は つらくて(完全な運動不足_(:3」z)_) ヒーヒー言いながら登っていました。

やっとの思いで たどり着いた川の水は ひんやりと冷たくて、そよ風が心地よくて、さっきまでの暑さとつらさはどこかへ飛んでいくほど気持ちよかったです🌼

風で揺られた葉っぱがこすれる音、川の水が流れる音、虫の声、鳥の声、優しく通り過ぎるそよ風、木々の隙間からこぼれる陽の光、子供たちの楽しそうな笑い声。
どれもが 調和していて とても心地良い空間でした🌼
何かを排除しようとせず、個々にそのままの姿で、共生して 調和している。自然の中にいると それがよくわかるなぁ〜と思います(^^)
Nunome.