便利な世界に生きていて、寿命が長くなって、
楽に生きられるようになった反面、
病気を患う人が増え、精神を病む人が増え、自死をする若者が増えていく。
どうしてなんだろう?

便利になれば人は豊かになれると思い、
便利で豊かになれば 人はもっと幸せになれると思った。
物質的な豊かさを求め過ぎた結果、それは少し違っていたと気付く人が増えているんじゃないのかな。
どれだけ物をたくさん持っても 心が貧しかったら無いのと同じだよなぁと思うのです。
Nunome.
nunomeのBlog
便利な世界に生きていて、寿命が長くなって、
楽に生きられるようになった反面、
病気を患う人が増え、精神を病む人が増え、自死をする若者が増えていく。
どうしてなんだろう?

便利になれば人は豊かになれると思い、
便利で豊かになれば 人はもっと幸せになれると思った。
物質的な豊かさを求め過ぎた結果、それは少し違っていたと気付く人が増えているんじゃないのかな。
どれだけ物をたくさん持っても 心が貧しかったら無いのと同じだよなぁと思うのです。
Nunome.
「自分を大切にしよう」
いつからか そんな言葉が大きく広まった。

今まで自分を粗末に扱ったり、他人を優先し過ぎていた人には すごく必要な事。
例に漏れず、私も自分を粗末に扱っていた。
「自分を大切にしよう」
その言葉に 「自分を大切にしていいんだ」と、少しばかり救われた気がしたもの。
ただ、何事も意味を捉え違えたり、行き過ぎると思ってもいなかった方へ転がってしまう。

「自分を大切にする」ために、失敗しそうな事には挑戦しない。
「自分を大切にする」ために、自分さえ良ければいいとする。
「自分を大切にする」ために、恥ずかしい思いも悔しい思いもしないものを選ぶ。
これは「自分を大切にする」という言葉に隠れて 逃げているのと同じ事。
.
「自分を大切にする」って、
「自分の人生」を大切にするという事。
.
「自分の人生を大切にする」ために、失敗しようが恥をかこうが 挑戦してみる。
「自分の人生を大切にする」ために、家族や身近に居る人を思いやる。
「自分の人生を大切にする」ために、人にどう思われようと自分の本音で選ぶ。

「自分を大切にする」
言葉の気持ち良さだけに 惑わされなさんな。
Nunome.
「自分を大切にしよう」
いつからか そんな言葉が大きく広まった。

今まで自分を粗末に扱ったり、他人を優先し過ぎていた人には すごく必要な事。
例に漏れず、私も自分を粗末に扱っていた。
「自分を大切にしよう」
その言葉に 「自分を大切にしていいんだ」と、少しばかり救われた気がしたもの。
ただ、何事も意味を捉え違えたり、行き過ぎると思ってもいなかった方へ転がってしまう。

「自分を大切にする」ために、失敗しそうな事には挑戦しない。
「自分を大切にする」ために、自分さえ良ければいいとする。
「自分を大切にする」ために、恥ずかしい思いも悔しい思いもしないものを選ぶ。
これは「自分を大切にする」という言葉に隠れて 逃げているのと同じ事。
.
「自分を大切にする」って、
「自分の人生」を大切にするという事。
.
「自分の人生を大切にする」ために、失敗しようが恥をかこうが 挑戦してみる。
「自分の人生を大切にする」ために、家族や身近に居る人を思いやる。
「自分の人生を大切にする」ために、人にどう思われようと自分の本音で選ぶ。

「自分を大切にする」
言葉の気持ち良さだけに 惑わされなさんな。
Nunome.
「認められたい。すごいって言われたい。」

そんな欲求は 誰もが持っている。
けど、承認欲求が異常に強くなる時は 心が弱っている場合がある。
だから、
他人を使って欲求を満たそうとすればする程 心はもっと弱くなって、疲弊していく。
承認欲求が異常に強くなる時に必要なのは、
自分の心をよく見て、自分自身でケアする事。
もっと言えば、
程よく食べて、出すもの出して、太陽の光を浴びて、よく眠って、身体を整えて
ダサい自分、情けない自分、ズルい自分、変な自分、えぇ格好しいの自分、
弱くて小さいダメな自分をまるっと認める事なのです。
Nunome.
「絶滅と進化は背中合わせ」

「わけあって絶滅しました。展」へ行ってきました。
今より遥か昔の何千年、何億年前の生き物や、
近年、絶滅危惧種になっている生き物のお話、
進化したお陰で 長く今も繁栄している生き物など、
知っているものから知らないものまで 生き物達の化石やレプリカ、実寸代の写真がたくさん。





見ていると、昔の生き物達は 大きめサイズだったんだなぁと思う。
今は その頃に比べると、全体的に小さい。人間なんて ちっぽけなもの。

面白おかしく書いてある説明文は 面白いけど、何とも人間の良くない所が目立つ。
人間が絶滅したら、AIにも同じように蔑まれるんだろうか。


本当に昔に存在していたのかはわからないけど、その生き物達が居たであろう世界を想像しながら見て回るのは楽しい。
遭遇したくないと思う生き物ばかりだったけど。こわい。笑

今とは違う世界に触れるのは楽しい。
子供以上に はしゃいでいる大人が結構居てて、それも面白い。


ホラー。笑
1番興奮したのが お土産のマグネットだったのが、何とも私らしい。
Nunome.
何をしてもスムーズに進まなかったり、思うように動けない時、
何だかなぁ〜。って思って 気持ちが落ちる事がある。

がむしゃらに動いてみたり、何とかしないと!と無理矢理にでも進めようとしてみたり
色んな事をしてみても どうにも何にもならなくて、何なら後退しているように感じる時。
そこには 気持ちが落ちる事や、物事が停滞している事を「ダメな事」だと思っている自分が居る。

それに、少し頑張り過ぎている自分もそこに居る。
「何かしていないとダメ病」にもかかっているかもしれない。

何をしてもスムーズに進まなかったり、思うように動けない時は そういう時。
そんな時は たい焼きでも食べてゆっくり過ごそう。
休む事も必要なのだから。
Nunome.
夏休み3日目、疲れが出てきた。(早)
子育てをしていると 楽しい事、嬉しい事がたくさん、
それと同じ位 面倒な事、理不尽な事、イレギュラーな事もたくさんある。

その昔、「子供は可愛いだけじゃないよ〜」と言われたが、今ではその意味がよくわかる。
我が子は可愛い。それはもうとにかく可愛い。だけど、子育ては可愛いだけで乗り切れるものではないのだ。
楽しく子育てをするには 気持ちに余裕が必要だけど、そんなのは いとも簡単に無くなってしまう。
スーパーや公園、あちらこちらで泣きじゃくっている子供を見ると、「あぁ…お母さん達、お疲れさま。」と思う。
親は 子供を好きで泣かせているわけではないし、どうにか鎮まってくれとあれやこれや手を打つけど どうにもならない時は本当に何をしてもどうにもならない。
場所が場所なら、見えない無言の圧力を感じて親の方が泣いてしまいたくもなる。
怒らない子育てや 子供に寄り添う子育て、そんな子育て論があるけれど
それがいいよね、と言う事は重々わかっている。わかっちゃいるけど…なのだ。
たまに…いや結構頻繁に疲れるけれど(笑)、いつかは終わりがくる子供達との生活。
日々、子育てをしている同志のお母さんお父さん、
「今日も1日お疲れさまです。」
Nunome.
本当に必要なものって、実は少ない。

人それぞれ多い少ないは多少あるだろうけど、
あったら便利かな〜とか、捨てるのもったいないなぁ〜とか、
流行ってるしとか、安いし買っとこう〜とか、
見栄で持ってたり、惰性で持ってるものってあると思う。
私は つい衝動的に買い物をして「捨てるのもったいないな…また使うかも…」と捨てられずにモノが増えがち。汗
モノをたくさん持つ事で 広い収納スペースが必要になったり、お金がたくさんかかったり、掃除が大変だったり、探し出す時間が必要になったり、
モノをたくさん持つ事で 豊かになると思いきや、逆に不便な生活を送る場合もある。
これはモノだけじゃなくて、考え方や人間関係など 色んな事に言える。
考える事が増えれば その分頭の中の容量は圧迫されて、関わる人が増えれば煩わしい事も増えたり。
広い家も、大きな車も、光り輝く宝石も、クローゼットに収まりきらない程の洋服も、
自分にとって必要だから持っているのか、
それが世間の価値観だから必要としているのか、
同じ「必要なモノ」でも 意味はまるで変わってくる。

「自分にとって これは必要なモノなんだろうか?」
そんな問いかけをする事で 「本当に必要なモノ」が見えてくるんじゃないのかなぁと思うのです。
Nunome.