今日は 初めての「干し柿」づくりをしました。

生っぽいのより、しっかりめに干してるのがタイプ。
干し柿とか干し芋って 美味しいよね。

皮を剥いて、紐をくくって、
熱湯に通して、お日様の光が届く所に干す。
なんか、
こうやって食べる物を自分でつくる事がすごく楽しくて。

私が昔から理想としてる暮らしが、
「海と山に囲まれた自然がいっぱいの田舎で、
自分で作った旬の野菜やおやつを食べて、
仕事か遊びかわからないような仕事をお家で出来て、
空を眺めながら のんびりと暮らすこと」
なのです。

今の自分の暮らしが 思い描いている暮らしに近付いたなぁって思う。
住んでる所は 海のそばのちょっと田舎くらいの都会田舎(私の感覚では)、
野菜も育て始めて、おやつも作って、
旬の食材で美味しいご飯を作って食べて、
お家でも仕事をして、
空を眺めながら 暮らしてる。
ここ最近は特に、
したいこと、する必要があることに 楽に手を付けれるようになって、
育て始めた野菜の成長が嬉しくて、
スケボーが楽しくて、毎日が充実しています。
電気代が上がったり、消費税が…とか
経済の動きに不安は感じるけれど、
食べ物さえ自分で作っていれば 気持ちは不思議と落ち着くもので。
これは本能だなぁと思うのです。

青い空に ピカピカと光る柿の綺麗さにうっとりしながら、
静かな喜びを感じてる。
明日は 豆もやしの種まきをしようかな。
Nunome.





























