「暑い」しか言葉が出てこない、猛暑が続く日々。干からびそう。
そんな暑い夏と言えば やっぱり流しそうめんでしょっ。
今や、流しそうめんは 室内で出来る時代。そうめんが流れるスライダーまである。

だがしかし、わざわざ機械を買わなくても 竹を切りに行かなくても、家にあるもので何とでもなるもので。
ペットボトルを切って、繋げて貼り付ければ 即席流しそうめんマシーンの完成。
衛生面とか、完成度とか まぁそんなものはその辺に置いておけばいい。笑

「頭は使うためにあるものだ」、主人がよく言っている言葉。本当その通り。
ワーワー、キャーキャー言いながら
たまにペットボトルのつなぎ目にそうめんが引っかかったりしながら
夏の風物詩を堪能。

流しそうめんを終えた その日の夜は、お家で回転寿司。

考えてみれば何でも出来るもので。
息子が幼い頃に使っていた「プラレール」を回転寿司マシーンに。
これがまた、なかなかシュールで面白い。
お家で回転寿司がお気に召して、翌日は「回転そうめん」を堪能。
バランスが崩れて お皿2枚割れたのはご愛嬌。笑

今あるモノで何とか出来ないかなぁ〜?
そうやって考えてみると、出来ることって結構あって。
何でも簡単に手に入る時代だからこそ、
あえて少しの不便を選んでみるのが面白いよな〜って思うのです。
Nunome.





