晩ご飯の牛丼を作りながら 昔の事を思い出しました。

サランラップの切り方さえ知らなかった学生時代。(自分でも衝撃なんだけど)
料理なんてほとんどした事がなかった私が、叔母のお店へアルバイトに行き始めて料理に少し興味を持ち始めた頃、
家に遊びに来ていた友達に、お店で作り方を見ていた「オムライス」を見様見真似で作ってみました。
鶏肉がハムに変わった位で、作り方はバッチリなはず!
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ところが、
完成したオムライスは なぜかカッチカチ。(オムライスが固いってどう言う事…)
友達が一口食べて、「…なんでこんなに固いん?」とひと言。私もビックリしてる。笑
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この「カチカチのオムライス」は、大人になった今も伝説として語り継がれています。笑
それから 叔母のお店で料理のコツや作り方、家でもお母さんやおばあちゃんに教えてもらったり、必殺クックパッド様の力を借りて、今では 料理は私の得意分野のひとつになりました。

お握りは 握り締めるんじゃなくて、ふわっと握るものっていうのも知らなかったし(お握りもカチカチだった。笑)、料理をお皿に盛る時は天盛りが綺麗とか、野菜の切り方、包丁の使い方、
今では当たり前で、すっかり忘れていたけど、こんなに出来るようになったんだなぁ〜。(そういえば、洗濯機の回し方も結婚して初めて知ったなぁ…色々ビックリ。笑)
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私は 何か新しい事を始める時、練習したり、少しずつ取り組んでいく事が面倒臭くて手っ取り早く出来るようになりたいと思っていたけど、それは違うかったなぁ〜と思いました。

「カチカチのオムライス」を作っていた私が、今では 娘に「焼き飯のプロ」と言われる腕前になれたんだから 続けるってすごい事ですね。
Nunome.












