春を通り越したかのような 温かさの日。
昨日まで蕾だった桜が ほぼ満開になってたり、緑の葉っぱだけだった水仙の花が咲いてたり、
気温が一気に上がると 植物も一気に花開く。

自然ってすごい。
寒い日が長くても、急に温かくなっても ちゃんとなるようになってる。
自然も人も同じ。
なるようになる。
Nunome.
nunomeのBlog
春を通り越したかのような 温かさの日。
昨日まで蕾だった桜が ほぼ満開になってたり、緑の葉っぱだけだった水仙の花が咲いてたり、
気温が一気に上がると 植物も一気に花開く。

自然ってすごい。
寒い日が長くても、急に温かくなっても ちゃんとなるようになってる。
自然も人も同じ。
なるようになる。
Nunome.
桜が咲く3月は 別れの季節。
家の桜も 満開の時期が過ぎて、今は新芽が顔を出しています。

今日は、近所の中学校が卒業式をしていました。
「懐かしいなぁ〜」と思いながら、自分の卒業式の事を思い出しました。
🌸🌸🌸
私が一番思い出に残っている卒業は、やっぱり中学校の頃のことで、
友達と、先生と、お母さんと、いーっぱい写真を撮って、式が終わってからは みんなで遊びに行って、楽しい時間を過ごしました。
小、中と同じだった友達が、高校に上がる時 みんなバラバラになって すごく寂しかったのを覚えています。(帰ってきたらずっと一緒に遊んでたけど。笑)

学校生活って、勉強の内容とかほっとんど…ほぼ覚えてないけど、友達と遊んだこと、部活のこと、激し過ぎる上下関係(ほんまに先輩嫌いやった(笑))、甘酸っぱい恋愛、
通学する時の朝の空気、景色、教室へ行くまでのわちゃわちゃ感、
そんな事は 今でもしっかり覚えています。
短いスカートとだぼだぼのルーズソックス履いてたなぁ〜。笑
🌸🌸🌸
大人になると、どこかに所属していない限り卒業式のようなハッキリとした別れは無くなるけど、3月のこの時期になると何となくいつも卒業の頃の感覚を思い出しています。

別れの季節。そして、出会いの季節。
卒業式を迎える中学生に「楽しい時間を過ごしてね」と心の中で思いながら、颯爽と自転車を漕いだ36歳、春の日の一日でした。
Nunome.

買い物に行ったときに、パッと目に止まった黄色のチューリップ。
鮮やかな黄色が部屋にひとつあると、部屋が明るく感じます。

一輪挿しが好きで、花器も一輪のお花にぴったりなものが好きです。
🌷🌷🌷
私は、本当に適当で面倒くさがりでズボラな所があるので、こういった植物の水の入れ替えも「まだいけるかな」とか言いながら 長いこと放置したりします。花が萎れ始めてから替えることも…。(お花さん、ごめん。)
そのくせ、植物が好きでつい連れて帰ってきちゃうのです。
きっと、お花からすると「しっかり水替えてくださいよ」って感じなんだろうなって思う。…ほんますいません。←

花びらや葉っぱをよーく見ると、筋のようなものがたくさんあって(↑この写真じゃわからない)これが人の血管の役割をしてるんだなぁ〜とか、観察してみると面白い。
🌼🌼🌼
春は 色鮮やかなお花や植物がたくさんで、お花屋さんを覗くことが増えます。
あの子もこの子もいいなぁ〜♪と長いことぐるぐる見ていることも。

いよいよやっと、春だなぁ〜と嬉しくなるばかりです。
💐💐💐
Nunome.
桜の季節。
お花屋さんで かわいらしい桜を見つけました。

ここ最近、まだ空気は冷たいけど、お日様が顔を出すと暖かくて春の訪れを感じます。
寒いのが苦手な私は 待ちに待った春の訪れがすごく嬉しい( ;∀;)
茶色だった小さな蕾は日に日に大きく膨らんで、かわいいピンク色の花びらが顔を出しています。

満開に開いている時も美しいけど、蕾から少しずつ大きくなっていく姿がすごく生命力を感じるのです。
冷たく寒い季節は 身体を休め、蓄え、備えて、暖かい季節にはたくさんの花を芽吹かせる。

日に日に満開に近付く桜を見ながら 春を近くに感じる日々です。
Nunome.