食欲の秋ですね。
何を食べても美味しい季節。(それは年中だけど)
そんな 食欲の秋の果物といえば、
そう、「柿」。
和歌山で果樹農家をされてる さだふぁーむさんの柿を頂きました。

四角い形をした平核無(ひらたねなし)柿と、
丸い形をした富有(ふゆう)柿。(←名前合ってるかな…汗)
柿の食べ比べなんて、なんと贅沢なんだろう。
まず始めにビックリしたのが、柿の大きさ。
私は手が大きい方だけど、
私の握り拳くらいあるのですよ。
こんなに立派に育てるのには、たくさんの時間と労力が必要なんだろうなぁ。

いざ、実食。
平核無柿は 柔らかい食感と、うっとりする程の濃い甘み。
富有柿は シャキッとした食感に、噛む程に感じるスッキリとした甘み。
…う〜ん、どっちも美味しい。
どんな人がどんな風に作っているのかを知ると
尚更 美味しく感じる。

今月は 「紀の川柿」をお願いしていて、
初めて食べる柿だから すごく楽しみ。心躍っちゃう。
美味しい柿を食べたい方は、
ぜひ 和歌山のさだふぁーむさんの柿を食べてほしいな。
(もう季節は過ぎたけど、
桃もめちゃくちゃ美味しいんですよ。あ…よだれが)
季節の食べ物を 旬の時期に食べられるのは
本当に贅沢で嬉しいことだなぁと思います。
美味しいって しあわせ。
さだふぁーむさん、いつもありがとうございます♪
Nunome.