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捉え方

大正時代からの贈り物

9月 26, 2022 by nunome コメントを書く

 

私は昔から 歴史が好き。 

 

日本のことも、世界のことも、地球のことも、宇宙のことも、

調べれば調べるほど 謎が深まる歴史だけど、

歴史ある建物は私たちのすぐそばにある。

 

田尻歴史館

 

大阪府有形文化財、近代化産業遺産に認定された建物。

 

 

和と洋が合わさった建物は、懐かしさもあり 新しさもある。

 

 

 

 

障子に、畳が敷かれた「和」の空間。

透き通ったガラス窓から差し込む太陽の光に、新しい畳の香りが心地良い。

この空間がすごく好きで、やはり日本人だなぁ〜と感じる。

 

 

 

一階はカフェになっていて、レトロな雰囲気を味わいながらお茶が出来る。

 

 

 

歴史はいつもそばにあって、

古いものに目を向けることで 新しさを発見する。

 

大正時代の日本は、日本人は

どんな生活をして、どんな時間を過ごしていたんだろうなぁ。

Nunome.

カテゴリBlog, News 関連タグ:2022年, 9月, blog, Nunome, photo, photographer, オススメ, おすすめスポット, カフェ, レトロ, 写真, 写真好き, 思い, 感じ方, 捉え方, 日本, 日本人, 歴史, 歴史館, 考え方, 言葉

普段は見れない子供の姿

9月 23, 2022 by nunome コメントを書く

 

先日、子供たちの授業参観へ行ってきました。 

 

学校で生活する子供たちは 家で見る顔と少し違って見えます。

他の子たちも 久しぶりに見ると、みんな大きくなっていて「成長」を感じて何だか嬉しくなる。

 

虹の橋。

 

参観が始まると、今年から小学生になった娘は 授業中 8割ボーッとしていました。

どこか異空間へ飛んでいるような目をしていて面白い。笑

だけど、肝心なところはよく聞いていて やるべきところはしっかりと取り組んでいて そこはすごいなぁ〜と関心。

 

息子は チラチラとこちらを確認しながら、好きな教科の授業を楽しそうに受けていました。

息子も娘も 参観終わりの帰り際、嬉しそうに寄ってくる姿が可愛い。

 

 

子供が子供で居れる時間は短くて、

親が子供に出来ることは少ない。

親が子供と一緒に過ごせる時間は 思っている以上に短いもの。

手を握ったり、肌に触れたり、ハグしたり、

そんな時間はもっともっと短いんだろうなぁと思うのです。

 

 

2時間硬い廊下に立ちっぱなしの耐久レースを無事完走した膝腰は 軽く悲鳴をあげてるけど(笑)、

子供たちの学校での姿が見れるのは嬉しいものです。

 

子供の絵って ほんとかわいい。

 

…次の授業参観は 厚底のスリッパを用意しよう。笑

Nunome.

カテゴリBlog, News, Uncategorized 関連タグ:2022年, 9月, blog, Nunome, 写真, 写真好き, 大切なもの, 大切な人, 娘, 子供, 子供との時間, 息子, 感じ方, 捉え方, 授業参観, 生きる, 絵, 考え方, 親子

こんなちょっとのこと

9月 18, 2022 by nunome コメントを書く

 

この間、和歌山県紀美野町にある農家さんがつくる野菜ジェラートのお店「キミノーカ」さんへ行ってきました。

 

 

数年前にたまたまFacebookで見かけた「キミノーカ」さん。

「野菜のジェラートかぁ、面白いなぁ」と その時はそれで終わっていたのですが、

少し前、またふと目について「行こう」と思いひとり車を走らせたのです。

 

 

普段、車はよく運転する方で あちこち行くけれど、

ひとりで山道を運転するのは初めて。

 

調べてみると私の住む場所から片道1時間半。

それに、結構な山の中にあるらしい。

 

 

いつもなら、遠く&初めて行く場所へは絶対に誰かと一緒に行く私。

それは「初めて」について来る「不安感」を軽減するため。

 

いざ車を走らせようと思ったら、不安感がむくむくと出てきて、

まさに 小さな子供が初めてひとりでお使いに行く時のような 期待半分、こわさ半分、そんな気分。

 

 

初めてのことって どんなに小さなことでもやっぱりドキドキするし、

大丈夫かな?って不安にもなるし、こわさを感じる。

 

チャレンジって、

始めから何か大きなことや特別なことだけじゃなくて、

こんなに小さなことが 自分にとってのチャレンジになる。

 

 

「こんなちょっとのこと」

そんな風に感じることでも やってみることが大切。

ビビりなら尚更 歩幅を小さく。(私はスーパースペシャルウルトラ級のビビりなのだ)

 

 

着く直前の細い下り坂で「本当にこんな所にあるんだろうか…」と ものすごく不安になったけど、

無事に辿り着いて 気持ちの良い景色の中、

すごく美味しい野菜のジェラートを食べることが出来たのです。

 

 

おすすめは「とうもろこし」。

とうもろこしの粒が入っていて シャキシャキ感がたまらない。

 

滞在時間は20分程だったけど、

とっても有意義な時間になりました。

 

 

 

大自然の中、

季節により 色んな野菜のジェラートを楽しめる「キミノーカ」さん。

めちゃくちゃオススメです。

Nunome.

カテゴリBlog, News 関連タグ:2022年, 9月, blog, Nunome, photo, photographer, アイスクリーム, オススメ, スイーツ, チャレンジ, 写真, 写真好き, 初めて, 和歌山, 感じ方, 捉え方, 経験, 美味しいもの, 考え方, 自然, 言葉, 野菜, 風景

こんなちょっとのこと

9月 18, 2022 by nunome コメントを書く

 

この間、和歌山県紀美野町にある農家さんがつくる野菜ジェラートのお店「キミノーカ」さんへ行ってきました。

 

 

数年前にたまたまFacebookで見かけた「キミノーカ」さん。

「野菜のジェラートかぁ、面白いなぁ」と その時はそれで終わっていたのですが、

少し前、またふと目について「行こう」と思いひとり車を走らせたのです。

 

 

普段、車はよく運転する方で あちこち行くけれど、

ひとりで山道を運転するのは初めて。

 

調べてみると私の住む場所から片道1時間半。

それに、結構な山の中にあるらしい。

 

 

いつもなら、遠く&初めて行く場所へは絶対に誰かと一緒に行く私。

それは「初めて」について来る「不安感」を軽減するため。

 

いざ車を走らせようと思ったら、不安感がむくむくと出てきて、

まさに 小さな子供が初めてひとりでお使いに行く時のような 期待半分、こわさ半分、そんな気分。

 

 

初めてのことって どんなに小さなことでもやっぱりドキドキするし、

大丈夫かな?って不安にもなるし、こわさを感じる。

 

チャレンジって、

始めから何か大きなことや特別なことだけじゃなくて、

こんなに小さなことが 自分にとってのチャレンジになる。

 

 

「こんなちょっとのこと」

そんな風に感じることでも やってみることが大切。

ビビりなら尚更 歩幅を小さく。(私はスーパースペシャルウルトラ級のビビりなのだ)

 

 

着く直前の細い下り坂で「本当にこんな所にあるんだろうか…」と ものすごく不安になったけど、

無事に辿り着いて 気持ちの良い景色の中、

すごく美味しい野菜のジェラートを食べることが出来たのです。

 

 

おすすめは「とうもろこし」。

とうもろこしの粒が入っていて シャキシャキ感がたまらない。

 

滞在時間は20分程だったけど、

とっても有意義な時間になりました。

 

 

 

大自然の中、

季節により 色んな野菜のジェラートを楽しめる「キミノーカ」さん。

めちゃくちゃオススメです。

Nunome.

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私たちは日本人

9月 15, 2022 by nunome コメントを書く

 

私は日本が好き。

 

四季があって、空も海も綺麗で、

自然が多くて、食べ物が美味しくて、

人は優しい。

 

 

 

お漬け物もお味噌汁も美味しいし、

盆踊りは楽しいし、

桜は綺麗だし、

田畑の風景は最高に癒される。

モンペにほっかむりのおばあちゃんを見かけると 何でかホッとする。

 

 

 

いつからか西洋文化が入って、

街並みも服装も食卓も変化して、

医療が発達して 世界は広いことを知って。

 

 

便利になって可能性が広がった分、

不便になって衰退していくモノも多くある。

 

 

 

だけど、どれだけ日本が西洋文化に変化しても

人の根っこにはしっかりと日本の文化が刻まれている。

 

 

今の世の中は どうなってしまうのか危うい部分が見えるけど、

日本人が日本人として生きた時、

色んなことがひっくり返るんだろうな。

 

 

 

四季があることも、空と海が綺麗なことも、

自然が多いことも、食べ物が美味しいことも、

人が優しいことも、

 

 

子供たちが年老いた そのずっと先も

そのまま続いている日本であってほしいなと

最近、そんなことを思うのです。

 

Nunome.

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もったいない、から生まれる

9月 12, 2022 by nunome コメントを書く

この間、小松菜のお浸しを作ろうと思って 小松菜を切ってたら

茎の方をいつもより長く残して切ってしまってて。

 

 

普段は茎の方を捨てるんだけど、すごくもったいない事をしてるなぁと思った。

 

野菜も果物も魚も肉も、ほとんど丸ごと食べられるのに 使いやすいところだけ取って、

まだまだ食べられるところもポイっと捨ててしまう。

 

 

今までもったいないことをしていたなぁ〜と思いながら

長く残った小松菜の茎を綺麗に洗って、塩でもんで お漬物に。

 

 

これがまた、シャキシャキで甘くてすごく美味しい。

 

捨ててしまうようなモノでも、使い方次第、使い手次第。

どうやったら全部使いきれるかなぁ〜という考え方は 大切だなぁ〜と思うのでした。

Nunome.

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「整える」時間

9月 10, 2022 by nunome コメントを書く

 

夜、お風呂に浸かってぼーっとする。

静かな空間に 秋の虫の鳴き声がよく聞こえる。

 

 

「現代人は忙しい」というCMがあったのを思い出した。

しなければいけない事、考えなければいけない事に追われて

身体も頭も動きっぱなし。

ただただ ぼーっとする時間はかなり意識しないと取りづらい。

 

 

テレビもスマホも見ずに、

本も読まず、身体も動かさず、

頭の中を空っぽにしてぼーっとする時間。

慣れてないと たった5分ぼーっとする事がすごく長く難しく感じる。

 

ぼーっとする時間は「整える」時間。

頭の中が静かになるのは たまらなく気持ちいいもので。

 

今日は 十五夜。

 

まんまるに光るお月様を見ながら ぼーっとするのもいいですな。

Nunome.

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「もしかしたら〇〇かもしれない」戦法

9月 8, 2022 by nunome コメントを書く

 

私はこうだ、あの人はこうだ、

これはこういうものだから、あれはそういうものだから。

 

そうやって決め付けて精神的にしんどくなるなら、

「もしかしたら〇〇かもしれない。」

と 考える方が人に対しても、自分にとってもいい。

 

 

例えば、

車を走らせていて、無茶苦茶なところで前に割り込んできた車に

「危ないやろ!ふざけんなよ!〇ピーーー!!怒」

で終わらせてもいいんだけど、それだと嫌な気持ちが長引く。

イライラしながらの運転は危ない。安全第一。

「危ないやろ!ふざけんなよ!」の後に、

「もしかしたらお腹が痛くてちびりそうなのかもしれない。」

「もしかしたら 数年越しの推しのライブに遅れそうなのかもしれない。」

「もしかしたら子供が産まれそうで急いでるのかもしれない。」とか。

そんな風に「もしかしたら〇〇かもしれない」を挟むと

気持ちに余裕が出来る。

本当のところはわからなくても、結果として 自分自身が楽になる。

 

 

他にも、

「どうせ私には出来ない…」

って勝手に決め付けてしまうことがあるとして。

 

「もしかしたらこの方法なら出来るかもしれない。」

「やる前から諦めてしまうのは もしかしたら子供の頃の環境が影響しているのかもしれない。」

「もしかしたら 出来ないんじゃなくて、ただこわいだけなのかもしれない。」とか。

そんな風に考えられると視野が広がって気持ちは随分と軽くなるもので。

 

 

「もしかしたら〇〇かもしれない。」

は、お手軽に気持ちの余裕が出来て 自分自身が楽になる考え方だと思うのです。

お試しあれ。

Nunome.

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