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思い込み

トラウマのお話-鶏肉との壮絶な戦い編-

6月 5, 2022 by nunome コメントを書く

今日は私が経験したトラウマのお話。

昔、居酒屋で食べた鶏肉にあたって、もうそれは想像を絶する凄まじく死にそうな数日間を過ごした。

もうほんとにやばかった。

高熱からの上げ下しからの緑のう○ちが出る。(カタツムリ?

しかも、鶏肉はすぐこなくて、それは5日とか経ってからやってくる。

それが、15年は前のこと。

🍖🍖🍖

鶏肉自体は好きでよく食べるけど、

今でも鶏肉はどれだけ新鮮なものでも「要要要加熱」でないと食べれないし、(この間、鶏ハムを低温調理で作ったら 絶妙に微妙な仕上がりで食べてから数日間 不安に襲われた。泣)

スーパーでお肉が入った容器を触った時にちょっと湿ってたらすぐさま手を洗いたくなるし、

生の鶏肉触れないから手袋は絶対で、ちょっと肌に付いたら すぐさま洗剤で洗って、

まな板に鶏肉乗せたら すぐさま漂白剤プシュプシュして、

そんな事をしてたら直接まな板に乗せるのも嫌になって、まな板の上にキッチンペーパー何枚もひいたり、

そのうち生の鶏肉を切ることも嫌になって、

まるまる調理して後から切る、もしくは切られてるやつか、セセリとか手羽とかササミみたいに単体になってて切る必要のないものを使うという手法に落ち着いた。

そして、あの日のことを忘れることはない。

これは牛肉。

だから、トラウマを乗り越えなければならないとか思ってる人が居たら そんなにがんばらなくていいよと思う。

時間かかるし、もしかしたら一生無理かもしれない。笑

トラウマって、それくらいの威力あるよねというお話。

笑

Nunome.

カテゴリBlog, News, Uncategorized 関連タグ:2022年, 6月, blog, photo, photographer, トラウマ, 体験, 出来事, 心, 思い込み, 経験, 自分, 言葉

自分を労うススメ

5月 31, 2022 by nunome コメントを書く

「私ばっかり…私が一番大変。私が一番がんばってる。」

いっぱい無理して我慢して、人を優先し過ぎて苦しくなったりしんどくなったり、自分に余裕が無くなってくると

そんな風に 言いたくなる事がある。

この大変さ思い知れ!と言わんばかりに攻撃しちゃったり。

「わかってほしい。労ってほしい。」

そんな思いが溢れ出すんだろう。

無理や我慢は 積み重なると厄介な塊になる。

「私ばっかり。私が一番大変。」

そんな思いが強くなる時は、無理や我慢をし過ぎていないか自分を振り返って 自分自身を労ってあげること。

人を優先し過ぎていたなら、まずは自分を優先してみること。

そうやって自分をケアして余裕が出来てやっと、周りの人も大切にすることが出来る。

Nunome.

カテゴリBlog, News 関連タグ:2022年, 5月, blog, photo, photographer, セルフィー, セルフケア, 人間関係, 写真, 写真好き, 心, 思い込み, 捉え方, 考え方, 自分, 自分自身, 自撮り, 言葉

それが魅力かもしれないよ

5月 7, 2022 by nunome コメントを書く

「だって、ヘタクソだもん…」

昔、絵を描くのをためらってそんな風に言う 息子に

「ヘタクソでもいいやん。
私は あなたの作品が好きだよ」

と、そう答えた。

🌼🌼🌼

私達は 何かを始めるとき、表現をするとき、
「こんなので いいのかな…」ってためらうことがあるけど、

「こんなの」とか「これぐらいで」とか
「ヘタクソ」とか「まだまだ…」とか

そんなこと思ってるのは意外と自分だけだったりする。

自分にとったら変に見えるのも、
自分からしたらヘタクソに感じるのも、
その人「らしさ」で それが魅力にもなる。

私の表現を 好きな人 嫌いな人、
あなたの表現を 好きな人 嫌いな人、色んな人が居る。

結局は 人からの意見や評価が気になるから、
ダサイとか ヘタクソとか おかしいとか言われたくなくて、
恥ずかしい気持ちを味わいたくなくて それをすることをためらうのだ。

💐💐💐

それ以来 息子は、ヘタクソがどうとか気にすることなく、思うままに自分の絵を描いてる。

Nunome.

カテゴリBlog, News 関連タグ:2022年, 5月, photo, photographer, 人間関係, 写真, 写真好き, 思い込み, 意識, 自分, 自分自身, 表現, 言葉, 評価

その感覚、ちゃんと感じてる?

3月 19, 2022 by nunome コメントを書く

今日は、私の恥部を晒します。(言い方

私の中には 誰にも見せたく無い、自分でも感じたく無い、そんな名前の付いた感覚がたくさんあるのです。

そのひとつが「無価値感」

事あるごとに この無価値感という名前のついた感覚が私の中に湧き上がってくるのです。

🌷🌷🌷

今日のついさっきのこと。(出来立てホヤホヤよ←

晩ご飯の用意をしていたら「今日は ばぁばの所でご飯食べるー」そう言った息子。

ザワっ…

あぁ、またこの重い嫌な感覚。

イラっ。すぐに湧き上がるイライラ感。

いつもなら ここで誰かを悪者に仕立て上げて、頭の中で暴言を吐いて怒りの方へ走っていくんだけど(この人こわいよー)、

「ちょっと待て私、何がそんなに嫌なんだ?」

うるさい頭の中を無視して、じっくり私の中を見てみると出てきたのです。

それが、

「無価値感」と名前を付けられた この感覚。

私が使ったご飯いらない→私は選ばれない&必要ない→私には価値がない。これです。(えーん、この人ほんとこわいよー)

事実は「ばぁばの所でご飯を食べる」ただそれだけ。

🌼🌼🌼

いつも同じようなポイントで 同じような感覚が湧いていたのに、それを感じるのがこわくてずっと散らしていたのです。

誰も何も言ってないのに、昔に感じた感覚を勝手に頭の中で悲劇に作り上げて、その悲劇の主人公に自らなっていく。

ほんとにしょうもない小さな出来事でも、頭の中では事実がねじ曲げられて深い闇のように感じてしまうのです。凄まじい捏造。

あぁ、嫌だなぁ。この感覚感じたくないなぁ。こわいなぁ。

そう思いながらも、頭の中の大騒ぎを無視して身体に集中して その感覚を感じる。

そうしていると、その重い嫌な感覚はどんどん薄くなっていきました。

「…なんて事ないやん」

🌸🌸🌸

嫌な感覚って、不快だから感じたくない。

そうやって、そこから逃げてるから いつまでも追いかけてくるのです。

その嫌な感覚は「重い、暗い…」でも、よく見てみると ただそれだけのことで、

名前を付けるから 大袈裟になってしまう。

名前が付けられた不快に感じる感覚、あまり感じたく無い感覚が 人それぞれ色々あると思います。

その感覚は、何かをきっかけに同じようなポイントでその感覚が何度も現れているはず。

それは 自分の中にある「思い込み」を教えてくれる身体からのメッセージなのです。

Nunome.

カテゴリBlog, News 関連タグ:2022年, 3月, photographer, おやつ, おやつの時間, ケーキ, コーヒー, ティータイム, 心, 思い込み, 感じる, 感覚, 身体

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