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思い出

ロハスフェスタ初出店

5月 7, 2024 by nunome コメントを書く

無事、ロハスフェスタの2日間の出店を終えることが出来ました。

たくさんの出会いがあり、繋がりが増え

最高に楽しい2日間となったのは、

ロハスフェスタ万博2024春に来てくださった皆さま、
差し入れを持って駆け付けてくださった皆さま、
私たちの作品を手に取ってくださった皆さま、
わからないことを優しく教えて下さる出店者の皆さま、

たくさんの方のお力添えのお陰様です。
本当にありがとうございました!


初めての対面出店ということで
ドキドキあわあわしまくりでしたが笑、
直接お顔を見ながら話せる時間というのは贅沢な時間ですね。

古着屋さんのような可愛いお店になりました♡



今回の出店は ひとりでは出来ない経験でした。

 


「やってみよう!」そんな風に声をかけてくれる方が居て、
「やってみよう!」と集まるメンバーが居て、
「がんばって!」と応援してくれる家族や仲間が居る環境があることは
すごく幸せなことだなぁと思います。

チームLaullima(ラウリマ)



次は秋の出店に向け、
更に楽しんで頂けるように改善、パワーアップしていきますので
みなさまこれからもどうぞよろしくお願い致します♡

Nunome.

カテゴリBlog, News, Uncategorized 関連タグ:2024, 5月, Nunome, sewing, ありがとう, イベント, ハンドメイド, ハンドメイドイベント, ハンドメイド帽子, ロハスフェスタ, 思い出, 手仕事, 手作り

子育てを通して過去へ還る

10月 26, 2022 by nunome コメントを書く

 

「もう一度、

この子達が赤ちゃんだった頃に会いたいなぁ。」

 

 

子供達を見ていて、ふとそう思う時があります。

 

 

この子達が 赤ちゃんだった頃は、

私は今ほど余裕が無くて、

日々を生きるのにいっぱいいっぱいだった。

 

「可愛い、愛おしい」

そう思う気持ちと、

「しんどいな、ひとりになりたい」

そんな気持ちが合わさっていました。

 

 

子育てをしていると、必ず

「自分の子供の頃を思い出す」。

 

 

子供達の小さい姿、可愛らしい姿、

泣きじゃくる姿、寂しそうな表情、

愛おしさ、腹立たしさ、切なさ、

 

そんなモノが 子供達を通して

過去の幼かった自分と繋がることが出来る。

 

 

それは 

私が幼かった頃の親の心と繋がることも同じ。

 

あの頃のお母さんの気持ちが

子育てを通して私に伝わってくる。

 

 

愛おしさ、苛立ち、楽しさ、切なさ。

 

「こんな気持ちだったんだなぁ」

そんな風に、

過去の親の気持ちを理解するのです。

 

 

今では、

孫が出来て おばあちゃんになった母を見て、

本当は こんな風に愛おしそうに幼い私達を見ていたんだろうな。

 

それが出来ない日もたくさんあって、

おばあちゃんになった今、

こうして子育てのやり直しをしてるんだろうな。

 

お母さんを見ていると、

そんな風に思うことがあります。

 

 

私たちは

過去に戻ることは出来ない。

 

だけど、

違う形で過去に還ることが出来る。

 

 

 

私が いつか、おばあちゃんになった時。

孫を見ながら 今の子供達を思い出して、

何度も過去へ還るんだろうな。

 

Nunome.

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お盆とすき焼きと思い出

8月 15, 2022 by nunome コメントを書く

楽しいお盆を過ごしていますか?

私のお盆は 普段は離れて過ごす家族みんなが揃ってご飯を食べます。

それは、嫁ぎ先でも 遠い昔の幼い頃も同じで。

 

私がまだ子供だった頃、

お盆は必ずおばあちゃんの家にみんなが集まって すき焼きを食べました。

普段は離れて暮らす 叔母ちゃんや叔父ちゃんとあーだこーだ言いながらわいわいと。

私は おばあちゃんが作るすき焼きが大好きで、

「味見」と言って食べさせてくれる初めの一枚のお肉が楽しみでした。

お肉を焼いて、その上にお砂糖とお醤油をかけて軽く絡めて食べる、すき焼きはやっぱりこれが一番。

 

あとは、はくせんこう。

地域によっては、落雁とかはくせつこうと呼ばれる米粉の少し硬さのあるお菓子。

この はくせんこうが好きで、この時期にスーパーで見かけると おばあちゃんが買ってきてくれたのを思い出します。

私たちが大人になって、みんなそれぞれ環境が変わってからは集まることが無くなってしまったけれど、

思い出というのは いつまでも記憶に残っているもので。

 

子供の頃の何気ない日々の思い出が 大人になってからもあちらこちらに散らばっていて、

ふとした時に思い出しては あたたかい気持ちにさせてくれるなぁ〜と思います。

みんなは どんなお盆を過ごしていますか?

Nunome.

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思い出の玉子丼

7月 11, 2022 by nunome コメントを書く

「懐かしいなぁ」

玉子丼食べたい!と息子が言い出したから、久しぶりに玉子丼を作った。

私が子供だった頃、お母さんがよく作ってくれた玉子丼。

玉ねぎとちくわ、それに天かすを入れて卵をとく。

少し甘めの味付けで、ちくわの旨味と天かすの油分が出汁に溶け出して それがすごく好きだった。

玉子丼の他に、鳥ミンチと豆腐で作る怪獣揚げ、人参たっぷりハンバーグ、優しい味の煮物、塩昆布とツナの炊き込みご飯、

どれもこれも今でも覚えてる。

冷蔵庫にあるモノで作る「名前のない創作料理」はスーパーヒットもあれば、笑っちゃう位意味不明なモノが出来たりして 面白かったなぁ。笑

私もしっかりそれを受け継いで、冷蔵庫にあるモノで作る「名前のない創作料理」が得意料理。

「美味しい!」

思い出の味を共有出来るって すごく嬉しくてあたたかい気持ちになるなぁと思う。

Nunome.

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思い出の玉子丼

7月 11, 2022 by nunome コメントを書く

「懐かしいなぁ」

玉子丼食べたい!と息子が言い出したから、久しぶりに玉子丼を作った。

私が子供だった頃、お母さんがよく作ってくれた玉子丼。

玉ねぎとちくわ、それに天かすを入れて卵をとく。

少し甘めの味付けで、ちくわの旨味と天かすの油分が出汁に溶け出して それがすごく好きだった。

玉子丼の他に、鳥ミンチと豆腐で作る怪獣揚げ、人参たっぷりハンバーグ、優しい味の煮物、塩昆布とツナの炊き込みご飯、

どれもこれも今でも覚えてる。

冷蔵庫にあるモノで作る「名前のない創作料理」はスーパーヒットもあれば、笑っちゃう位意味不明なモノが出来たりして 面白かったなぁ。笑

私もしっかりそれを受け継いで、冷蔵庫にあるモノで作る「名前のない創作料理」が得意料理。

「美味しい!」

思い出の味を共有出来るって すごく嬉しくてあたたかい気持ちになるなぁと思う。

Nunome.

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記憶に残る 感じる言葉

7月 9, 2022 by nunome コメントを書く

「青は藍より出でて藍より青し」

活字を読みなさい、と叔母に本屋へ連れられ これがいい!と手に取った ドラえもんのことわざ辞典。

このことわざ辞典の このことわざが 何故か今もすごく記憶に残っている。

この頃は ことわざなんて物は知らないし、意味もわかっていなかったけれど すごく大好きだった本。…ドラえもんという所がよかったのかもしれない。

その事を ふと思い出して意味を調べてみると

「学問や努力により持って生まれた資質を越えることができるということ。 」

染料となる藍から染められた青い色が、もとの藍よりも青くなることのたとえです。

-引用ここまで-

(何だかすごく私に必要な事が書かれていた。得意技は途中で辞めてしまうこと←)

こうやって記憶に残りやすい言葉というのは スマホや画面を通して認識した文字よりも、

紙の本や書かれた文字、人の声で聴く音の文字の方が残るような気がする。

それは 指先ひとつでスクロール出来てしまう文字のようなものよりも、

指で紙を感じ、本の重みや匂いを感じ、紙をめくるという動作が加わって五感を使っているからなんだろう。

声も同じで、その人の発する音の振動や熱量を耳と心で感じているから。私は そんな風に思う。

「青は藍より出でて藍より青し」

記憶に残る言葉と言うのは 自分の心が振れた証で、いつかどこかの自分にとって必要な言葉なのかもしれない。

あなたの記憶に深く残っている言葉は 何ですか?

Nunome.

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10年前の写真

6月 17, 2022 by nunome コメントを書く

Facebookを開いたら 10年前に撮った写真が出てきた。

iPhoneで撮った写真かな?

いい写真。←

その時の撮り方とか空気感とか 今と違ったり、あまり変わってなかったり、写真ってそういうのを感じられるのも楽しいなと思う。

懐かしい写真を誰かと共有したり、ひとりで思い出してみたり、

写真の技術とか カメラがどうのとか、そういうのは全然詳しくないけど 写真を撮る事が大好きでずっと撮り続けてる。

日常の風景だったり、自然、植物、子供たちとか。つい撮り過ぎちゃって フォルダの中がすごい事になる。

写真だけは どれだけ歳を重ねても撮り続けるんだろうな〜って思う。

その時に、今撮ってる写真を見てどんな事を感じるのか それがちょっと楽しみだったりする。

Nunome.

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サクラサク、別れの時

3月 11, 2022 by nunome コメントを書く

桜が咲く3月は 別れの季節。

家の桜も 満開の時期が過ぎて、今は新芽が顔を出しています。

今日は、近所の中学校が卒業式をしていました。

「懐かしいなぁ〜」と思いながら、自分の卒業式の事を思い出しました。

🌸🌸🌸

私が一番思い出に残っている卒業は、やっぱり中学校の頃のことで、

友達と、先生と、お母さんと、いーっぱい写真を撮って、式が終わってからは みんなで遊びに行って、楽しい時間を過ごしました。

小、中と同じだった友達が、高校に上がる時 みんなバラバラになって すごく寂しかったのを覚えています。(帰ってきたらずっと一緒に遊んでたけど。笑)

学校生活って、勉強の内容とかほっとんど…ほぼ覚えてないけど、友達と遊んだこと、部活のこと、激し過ぎる上下関係(ほんまに先輩嫌いやった(笑))、甘酸っぱい恋愛、

通学する時の朝の空気、景色、教室へ行くまでのわちゃわちゃ感、

そんな事は 今でもしっかり覚えています。

短いスカートとだぼだぼのルーズソックス履いてたなぁ〜。笑

🌸🌸🌸

大人になると、どこかに所属していない限り卒業式のようなハッキリとした別れは無くなるけど、3月のこの時期になると何となくいつも卒業の頃の感覚を思い出しています。

別れの季節。そして、出会いの季節。

卒業式を迎える中学生に「楽しい時間を過ごしてね」と心の中で思いながら、颯爽と自転車を漕いだ36歳、春の日の一日でした。

Nunome.

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