
あなたがもっと大きくなったら
教えてあげよう
「かぁちゃん、かぁちゃん」と
後をついて回っていたことを
抱っこでないと眠れないと
くっついてきたことを
私が風邪をひいて寝込んでるとき
「だいじょうぶ?ゆっくりしてね」と
誰よりも心配してくれたことを
あなたの可愛さに
どれだけ 癒されたか
あなたのユーモアに
どれだけ 笑わせてもらったか
あなたの優しさに
どれだけ 救われたか

「愛してる」「ありがとう」と
何度も何度も 伝えよう
「愛してる」「ありがとう」
あなたがもっと大きくなってからじゃなく
今すぐ、何度でも伝えよう
あなたが居てくれるだけで
私はとっても幸せなんだよ、と。
Nunome.
















