
休みの日、子供達と公園へ行ってきました。
秋晴れが気持ちいい。
子供達が大きくなればなる程、公園で遊んだり、外で泥んこになったり、
そんな遊びに触れる機会が少なくなっていきます。


遊ぶ姿を見ているのも面白いけど、
見てるだけより一緒に遊ぶ方が断然面白い。


地べたに座り込んで 同じように遊んでみると 子供の頃の自分に戻るような感覚になれる。
それに 土に触れるのはすごく気持ちがいいのです。


歳を重ねるにつれ、
家庭菜園をしてみたり、植物を育てる人が増えるのは すごく自然なことで
人が本能的に求めていることなんだろうなぁ。
どれだけ大人になっても 生きていくのはこの地球の上で。
土があって、風があって、
海や川や山があって、たくさんの植物に囲まれて生かされていく。
だから 土に触れたくなるのも、植物を愛でたくなるのも、自然の多い場所へ行きたくなるのも
当たり前のことなんだと思うのです。


子供達と遊ぶと、
そんな 当たり前だけど忘れてしまう大切な感覚を思い出します。

土に触れて、風を感じて、身体で遊ぶ。
泥んこになりながら、子供の頃のように遊ぶのは 大人になっても楽しいものです。
Nunome.





