子供達が休みの朝、
自転車に乗ってお散歩へ行きました。(自転車に乗ってるから散歩とは言わないか笑)


しばらく公園で遊んで、身体を動かして、魚が見たいと言う娘の希望で近くの海へ。



息子が寝転んで何かしてると思ったら、長い髪の毛を使って釣りを始めていました。笑
髪の毛で釣りをする人 初めて見た。笑
子供の発想というのはどこまでも自由で面白いですね。

子供達のお陰でゆったりした朝を過ごすことが出来ました。
ゆっくりのんびり、そんな時間はとても大切ですね🌼
Nunome.
nunomeのBlog
by nunome
子供達が休みの朝、
自転車に乗ってお散歩へ行きました。(自転車に乗ってるから散歩とは言わないか笑)


しばらく公園で遊んで、身体を動かして、魚が見たいと言う娘の希望で近くの海へ。



息子が寝転んで何かしてると思ったら、長い髪の毛を使って釣りを始めていました。笑
髪の毛で釣りをする人 初めて見た。笑
子供の発想というのはどこまでも自由で面白いですね。

子供達のお陰でゆったりした朝を過ごすことが出来ました。
ゆっくりのんびり、そんな時間はとても大切ですね🌼
Nunome.
by nunome
お弁当ってすごくわくわくするんですよね。
私は子供の頃も今もお弁当が好きです。
タコさんウインナーとかミートボール、
お握りに卵焼き。もうそれだけでウキっとします。

卵焼きってそれぞれの家庭の味がありますね。
塩、だし、しょうゆ、甘め、ネギ入りとか。
私の実家の卵焼きはお砂糖入りの甘めの卵焼き。
おばあちゃんが作る卵焼きは塩味の卵焼き。
私がよく作る卵焼きは塩味で おばあちゃんと同じ。

希望のおかずを詰め込んだ今日のお弁当。
空っぽのピカピカで帰ってきたお弁当箱を見て
嬉しく思うのでした。
Nunome.
娘とお風呂に入っていて、
先に出た娘が 「かぁちゃん、ここにバスタオルかけとくね。」
そう言ってバスタオルを置いていてくれました。
「はーい。ありがとう。」
しっかり温もって、そろそろ出ようとバスタオルを取りに出る頃には それをすっかり忘れていて。
「かぁちゃん忘れん坊〜。かあちゃんいつもすぐ忘れる〜。」
本当にいつも何かと忘れがちだから どうしたものかと話をしていたら、
「いつも焦ってるから忘れるんじゃない?
だから、落ち着いたらいいんじゃない?
ゆっくりひとつずつ頭の中に直していったら忘れないよ。
最後に 耳と目と鼻とまゆげと顔全部 手でフタをしたら大丈夫!」
焦っているからちゃんと覚えらない、まさにそうだなと。
焦っている時と言うのは 意識が「過去」や「未来」へ飛んでしまっていて、「今」に居ない時。
上の空、ですね。
だから、覚えようにも覚えられず「忘れてた!」となるんだろうなと思います。
子供たちの発言には いつも ハッとさせられるのです。

そんな事を言っていた娘に「宿題はー?」
と聞いたら「忘れてたっ。てへっ♪」
と言っていたので、
最後のフタをし忘れた事にしておこう、と思う母なのでした。笑
Nunome.
「もう一度、
この子達が赤ちゃんだった頃に会いたいなぁ。」

子供達を見ていて、ふとそう思う時があります。
この子達が 赤ちゃんだった頃は、
私は今ほど余裕が無くて、
日々を生きるのにいっぱいいっぱいだった。
「可愛い、愛おしい」
そう思う気持ちと、
「しんどいな、ひとりになりたい」
そんな気持ちが合わさっていました。

子育てをしていると、必ず
「自分の子供の頃を思い出す」。
子供達の小さい姿、可愛らしい姿、
泣きじゃくる姿、寂しそうな表情、
愛おしさ、腹立たしさ、切なさ、
そんなモノが 子供達を通して
過去の幼かった自分と繋がることが出来る。
それは
私が幼かった頃の親の心と繋がることも同じ。
あの頃のお母さんの気持ちが
子育てを通して私に伝わってくる。

愛おしさ、苛立ち、楽しさ、切なさ。
「こんな気持ちだったんだなぁ」
そんな風に、
過去の親の気持ちを理解するのです。

今では、
孫が出来て おばあちゃんになった母を見て、
本当は こんな風に愛おしそうに幼い私達を見ていたんだろうな。
それが出来ない日もたくさんあって、
おばあちゃんになった今、
こうして子育てのやり直しをしてるんだろうな。
お母さんを見ていると、
そんな風に思うことがあります。

私たちは
過去に戻ることは出来ない。
だけど、
違う形で過去に還ることが出来る。

私が いつか、おばあちゃんになった時。
孫を見ながら 今の子供達を思い出して、
何度も過去へ還るんだろうな。
Nunome.
祝日の今日は、子供達を連れて室内遊園地へ。
この室内遊園地がすごく遊べる。

ゲームがたくさんあって、身体を使って遊べる場所もあって、
ご飯も食べれて、ベビールーム、自販機、卓球、
カラオケに漫画もあって、マッサージ機までもある。
雨の日は特に、大人にも子供にももってこいの遊び場。
親子で一緒に遊んだり、
その場で意気投合した子供達が遊んでいたり、
ひとりゆっくり漫画を読んだり、
結構、満足度高く遊べる場所なのです。
今日は 息子と一緒にボールプールに寝転んでみたら、
なんだか気持ちよかった。

ボールプールとか、子供と一緒じゃないと遊ぶ機会ってほぼ無いけど、
大人が遊んでも結構楽しい。
息子とフルスイングでボールを投げ合って、
飛んできたボールを叩き落として遊んできました。
バレーボールをしていた頃の血が騒ぐ。笑
子供達のおかげで
「楽しい」が増えていくなぁと思う。
大人になった自分だけじゃ行けない場所、行かないような場所へ行ったり、
運動不足の身体を動かす事が増えたり、
子供の頃を思い出したり、好奇心が増したり、
子供達が居る生活は 大変だけど面白くて楽しい。
最近は、子供達がスケボーとジェイボーにハマっていて
私も教えてもらいながら少し乗ってみたり。
(ほとんど乗れないけど。めちゃくちゃこわい。昔は一輪車でリレーとか出来たのに…)

軽やかにジェイボーに乗れるようになりたいな…と子供達を見てはウズウズしています。
…36歳、骨折だけは気を付けないと。笑
Nunome.
昨日は 子供達と電車に乗ってお出掛けへ。

何年かぶりの電車は ちょっと気分が上がる。(乗り物酔いは免れないけど)

駅まで自転車を漕いで、切符を買って電車を待って、
普段の車生活に比べると 格段にアクションが多い分、疲れはするけど すごく新鮮。
子供達は 大喜び。

帰りに途中の駅で降りて、海まで寄り道。
10月でも まだまだ夏のような日差しで、海の水も少しあたたかい。

裸足で歩く砂浜は すごく気持ち良くて、
波のリズムに合わせて砂が足を囲んでいく。
裸足で砂や土、芝生の上なんかを歩くと 身体に溜まった電気が放出されるらしくて、
これをアーシングというみたい。(知らなかった)
普段、電気に囲まれた生活で 外を歩くのは靴を履いてだし、地面はアスファルトばかりだから
放電出来なくて溜まるばっかりなんだろうな。

帰り道、ひとつ先の駅まで歩き出すものの
20分経っても、40分経っても着かない。(調べたら20分って書いてたんだけど…)
自転車に乗った人が通り過ぎるのを見ながら
「自転車ってめちゃくちゃ便利な乗り物だったんだなぁ。」
「車だったら もう家に着いてるかもね。」
子供達とそんなことを言いながら、結局 駅まで1時間半程歩いたのでした。
(家に着いた時の達成感と共に、翌日の今日は、凄まじい筋肉痛を迎えてる。泣)

いつも当たり前にあるものが無くなると、その有り難みを感じるし、
無ければ無いで どうにかするための発見がある。
便利に慣れて、便利に頼りきりになると生きる力が退化するんだと思う。
普段、車中心の生活をしている私は
敢えてする少しの不便は必要だということを思い知った 電車の旅でした。
Nunome.

休みの日、子供達と公園へ行ってきました。
秋晴れが気持ちいい。
子供達が大きくなればなる程、公園で遊んだり、外で泥んこになったり、
そんな遊びに触れる機会が少なくなっていきます。


遊ぶ姿を見ているのも面白いけど、
見てるだけより一緒に遊ぶ方が断然面白い。


地べたに座り込んで 同じように遊んでみると 子供の頃の自分に戻るような感覚になれる。
それに 土に触れるのはすごく気持ちがいいのです。


歳を重ねるにつれ、
家庭菜園をしてみたり、植物を育てる人が増えるのは すごく自然なことで
人が本能的に求めていることなんだろうなぁ。
どれだけ大人になっても 生きていくのはこの地球の上で。
土があって、風があって、
海や川や山があって、たくさんの植物に囲まれて生かされていく。
だから 土に触れたくなるのも、植物を愛でたくなるのも、自然の多い場所へ行きたくなるのも
当たり前のことなんだと思うのです。


子供達と遊ぶと、
そんな 当たり前だけど忘れてしまう大切な感覚を思い出します。

土に触れて、風を感じて、身体で遊ぶ。
泥んこになりながら、子供の頃のように遊ぶのは 大人になっても楽しいものです。
Nunome.
先日、子供たちの授業参観へ行ってきました。
学校で生活する子供たちは 家で見る顔と少し違って見えます。
他の子たちも 久しぶりに見ると、みんな大きくなっていて「成長」を感じて何だか嬉しくなる。

参観が始まると、今年から小学生になった娘は 授業中 8割ボーッとしていました。
どこか異空間へ飛んでいるような目をしていて面白い。笑
だけど、肝心なところはよく聞いていて やるべきところはしっかりと取り組んでいて そこはすごいなぁ〜と関心。
息子は チラチラとこちらを確認しながら、好きな教科の授業を楽しそうに受けていました。
息子も娘も 参観終わりの帰り際、嬉しそうに寄ってくる姿が可愛い。

子供が子供で居れる時間は短くて、
親が子供に出来ることは少ない。
親が子供と一緒に過ごせる時間は 思っている以上に短いもの。
手を握ったり、肌に触れたり、ハグしたり、
そんな時間はもっともっと短いんだろうなぁと思うのです。
2時間硬い廊下に立ちっぱなしの耐久レースを無事完走した膝腰は 軽く悲鳴をあげてるけど(笑)、
子供たちの学校での姿が見れるのは嬉しいものです。

…次の授業参観は 厚底のスリッパを用意しよう。笑
Nunome.