先日、子供たちの要望で 「呪術廻戦」の映画を観てきました。
グロテスクな所もあると聞いていたので 乗り気じゃなくて あまり期待もせず、映画館を楽しむつもりで行ってみると、
…なんと面白い。最初から最後まで しっかり釘付けで、帰る頃には 呪術廻戦の虜。
DVDをレンタルして観てしまうほど。笑

映画の中で「愛ほど歪んだ呪いはない」という言葉が出てきて、これは親子でもパートナーでも友達でも、本当そうだな〜と。
この作品を観ていると、呪術を通して「自分と向き合うこと」を描かれているように感じます。(私はそう感じた。本当のところは知らんけど。笑
それが 今の私にクリーンヒットしているんだろうなと思いながら、ひたすらにDVDを観ています。
Nunome.