今日は 叔母と久しぶりのランチをしてきました。
若い頃に母親を亡くして、高校生の頃から弟たちの身の回りの世話をし、30代でお店をし始めて早30年。
私もお店屋さんをしたいな〜と子供心に思ったのは この叔母と父親を見て育ったから。
去年、大きな手術をした事からお店は引退したけど、術後 叔母は 脅威の回復力で回復し、これからまた仕事を探すため 人生で初めてのハローワークへ行ってきたと笑って話していました。

私の母親も含め、私の近くに居る女の人はみんな芯があって負けん気が強くて、逞しい人ばかり。
「手術をしてお店をやめてから、初めて経験する事がいっぱい。」
そう話す叔母の姿を見て、本当にすごいなぁ〜と思うと同時に、若い私の方がへなちょこだな…とちょっと凹む。
昔は、厳しくて苦手だと思っていた叔母から教えてもらった事は 大人になった今、すごく役に立っています。
子供の頃からナイフとフォークの使い方、活字を読む事、美味しいご飯の味、高校生の頃から数年アルバイトをさせてもらった事で 料理を覚えたり、お客さんとの接し方を覚えたり。
教えてもらってて良かったな〜と改めて思います。
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「いつまでもじっとしてたらボケるわ〜」と明るく話す叔母。
やっぱり、いくつになってもチャレンジする人は元気。
私も 死ぬまでチャレンジし続ける人でいようと思った一日でした。
Nunome.