この間、洗濯干しから帰ってきて
ふと 足元を見たら 何かの植物の「種」がいっぱいくっついていました。

すぐにポロッと取れるわけでもなく、めちゃくちゃ取れにくいわけでもなく、
絶妙な加減でくっついてる。
こうやって動物の毛にくっついて運んでもらって、
動物がどこかで体を擦ったり、地面に寝転がったり、そうやってどんどん子孫をあちこちに残しているんだろうな。

自分で動けない植物だからこそ、
種を誰かに運んでもらえるように進化していく。

「雑草」と呼ばれる植物たちは
強くてしぶとくて邪魔モノ扱いされることが多いけど、
雑草からすると人間の方が 無茶苦茶で欲の塊で邪魔モノで
「雑人」だよなぁと思う。
人間が居なかったら地球のバランスは
こんなにも崩れなかったんだろうか?
なんかそんなことも思うけど、
地球に人間という生き物が生み出されたということは、
地球にとって必要な生き物であって、
何か役割があるんだろう。

子供達の子供達、そのまた先の子供達が
青い空や 綺麗な海、青く爽やかな自然の中を生きるのが当たり前であってほしい。

人間も地球の一部。
それを忘れちゃいかんよなと思うのです。
Nunome.

