お昼時。
子供たちが友達と遊びに行って、久しぶりにひとりの時間を過ごす。
夏休みが始まってから、ほぼ毎日一日中 一緒に居たから 部屋がすごく静かに感じる。

買ってきたスープカレーを温めて、静かな部屋でひとりご飯。
考え事をするにも 物理的にひとりになるからゆっくりと考えられる。
「やっぱり ひとりでボーッとする時間は必要だなぁ。」
そんな事を思う夏の日。
…この後、10分後にはいつもの賑やかな空間に戻りましたとさ。笑
Nunome.
nunomeのBlog
お昼時。
子供たちが友達と遊びに行って、久しぶりにひとりの時間を過ごす。
夏休みが始まってから、ほぼ毎日一日中 一緒に居たから 部屋がすごく静かに感じる。

買ってきたスープカレーを温めて、静かな部屋でひとりご飯。
考え事をするにも 物理的にひとりになるからゆっくりと考えられる。
「やっぱり ひとりでボーッとする時間は必要だなぁ。」
そんな事を思う夏の日。
…この後、10分後にはいつもの賑やかな空間に戻りましたとさ。笑
Nunome.
「見た目と中身は比例しない。」
お店構えがちょっと微妙で入りにくい感じのお店に入ってみた。
そうしたら、すごく美味しくて。焼き飯最高っ。
店員さんもいい感じで、しかもリーズナブル。

お店が綺麗でオシャレでも、中身がイマイチだったり、
見た目が微妙でも、中身はめちゃくちゃ良かったりする。
それは人も同じ。
見た目もすごく大切だけど、
見た目だけで決めちゃうのは 勿体ないなぁ〜と思うのです。
Nunome.
「喜び」の感覚。

お腹がペッコペコの時に食べた ご飯の美味しさ。
喉がカラッカラの時に飲んだ 水の美味しさ。
寒くて冷え切った時に入った お風呂の温かさ。
大好きな歌声を全身で聴いた時の 身体の気持ち良さ。

疲れてヘトヘトな時に受けた 人の優しさ。
肌と肌が触れ合った時の 柔らかさと温もり。
人が喜ぶ姿を見た時の 胸の高鳴り。
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心と身体がギュッとなって、ふわぁ~となる、この感覚。

何度も何度もそれを感じて。
何度も何度もその感覚を思い出して。
何度も何度も身体に記憶させる。
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それが「喜び」の感覚。
それが自分を作る土台の糧になる。
Nunome.
今日は 叔母と久しぶりのランチをしてきました。
若い頃に母親を亡くして、高校生の頃から弟たちの身の回りの世話をし、30代でお店をし始めて早30年。
私もお店屋さんをしたいな〜と子供心に思ったのは この叔母と父親を見て育ったから。
去年、大きな手術をした事からお店は引退したけど、術後 叔母は 脅威の回復力で回復し、これからまた仕事を探すため 人生で初めてのハローワークへ行ってきたと笑って話していました。

私の母親も含め、私の近くに居る女の人はみんな芯があって負けん気が強くて、逞しい人ばかり。
「手術をしてお店をやめてから、初めて経験する事がいっぱい。」
そう話す叔母の姿を見て、本当にすごいなぁ〜と思うと同時に、若い私の方がへなちょこだな…とちょっと凹む。
昔は、厳しくて苦手だと思っていた叔母から教えてもらった事は 大人になった今、すごく役に立っています。
子供の頃からナイフとフォークの使い方、活字を読む事、美味しいご飯の味、高校生の頃から数年アルバイトをさせてもらった事で 料理を覚えたり、お客さんとの接し方を覚えたり。
教えてもらってて良かったな〜と改めて思います。
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「いつまでもじっとしてたらボケるわ〜」と明るく話す叔母。
やっぱり、いくつになってもチャレンジする人は元気。
私も 死ぬまでチャレンジし続ける人でいようと思った一日でした。
Nunome.