今日は私が経験したトラウマのお話。

昔、居酒屋で食べた鶏肉にあたって、もうそれは想像を絶する凄まじく死にそうな数日間を過ごした。
もうほんとにやばかった。
高熱からの上げ下しからの緑のう○ちが出る。(カタツムリ?
しかも、鶏肉はすぐこなくて、それは5日とか経ってからやってくる。
それが、15年は前のこと。
🍖🍖🍖
鶏肉自体は好きでよく食べるけど、
今でも鶏肉はどれだけ新鮮なものでも「要要要加熱」でないと食べれないし、(この間、鶏ハムを低温調理で作ったら 絶妙に微妙な仕上がりで食べてから数日間 不安に襲われた。泣)
スーパーでお肉が入った容器を触った時にちょっと湿ってたらすぐさま手を洗いたくなるし、
生の鶏肉触れないから手袋は絶対で、ちょっと肌に付いたら すぐさま洗剤で洗って、
まな板に鶏肉乗せたら すぐさま漂白剤プシュプシュして、
そんな事をしてたら直接まな板に乗せるのも嫌になって、まな板の上にキッチンペーパー何枚もひいたり、
そのうち生の鶏肉を切ることも嫌になって、
まるまる調理して後から切る、もしくは切られてるやつか、セセリとか手羽とかササミみたいに単体になってて切る必要のないものを使うという手法に落ち着いた。
そして、あの日のことを忘れることはない。

だから、トラウマを乗り越えなければならないとか思ってる人が居たら そんなにがんばらなくていいよと思う。
時間かかるし、もしかしたら一生無理かもしれない。笑
トラウマって、それくらいの威力あるよねというお話。
笑
Nunome.