今日は、私の恥部を晒します。(言い方
私の中には 誰にも見せたく無い、自分でも感じたく無い、そんな名前の付いた感覚がたくさんあるのです。

そのひとつが「無価値感」
事あるごとに この無価値感という名前のついた感覚が私の中に湧き上がってくるのです。
🌷🌷🌷
今日のついさっきのこと。(出来立てホヤホヤよ←
晩ご飯の用意をしていたら「今日は ばぁばの所でご飯食べるー」そう言った息子。
ザワっ…
あぁ、またこの重い嫌な感覚。
イラっ。すぐに湧き上がるイライラ感。
いつもなら ここで誰かを悪者に仕立て上げて、頭の中で暴言を吐いて怒りの方へ走っていくんだけど(この人こわいよー)、
「ちょっと待て私、何がそんなに嫌なんだ?」

うるさい頭の中を無視して、じっくり私の中を見てみると出てきたのです。
それが、
「無価値感」と名前を付けられた この感覚。
私が使ったご飯いらない→私は選ばれない&必要ない→私には価値がない。これです。(えーん、この人ほんとこわいよー)
事実は「ばぁばの所でご飯を食べる」ただそれだけ。
🌼🌼🌼
いつも同じようなポイントで 同じような感覚が湧いていたのに、それを感じるのがこわくてずっと散らしていたのです。
誰も何も言ってないのに、昔に感じた感覚を勝手に頭の中で悲劇に作り上げて、その悲劇の主人公に自らなっていく。
ほんとにしょうもない小さな出来事でも、頭の中では事実がねじ曲げられて深い闇のように感じてしまうのです。凄まじい捏造。

あぁ、嫌だなぁ。この感覚感じたくないなぁ。こわいなぁ。
そう思いながらも、頭の中の大騒ぎを無視して身体に集中して その感覚を感じる。
そうしていると、その重い嫌な感覚はどんどん薄くなっていきました。
「…なんて事ないやん」
🌸🌸🌸
嫌な感覚って、不快だから感じたくない。
そうやって、そこから逃げてるから いつまでも追いかけてくるのです。
その嫌な感覚は「重い、暗い…」でも、よく見てみると ただそれだけのことで、
名前を付けるから 大袈裟になってしまう。

名前が付けられた不快に感じる感覚、あまり感じたく無い感覚が 人それぞれ色々あると思います。
その感覚は、何かをきっかけに同じようなポイントでその感覚が何度も現れているはず。
それは 自分の中にある「思い込み」を教えてくれる身体からのメッセージなのです。
Nunome.





