「見た目と中身は比例しない。」
お店構えがちょっと微妙で入りにくい感じのお店に入ってみた。
そうしたら、すごく美味しくて。焼き飯最高っ。
店員さんもいい感じで、しかもリーズナブル。

お店が綺麗でオシャレでも、中身がイマイチだったり、
見た目が微妙でも、中身はめちゃくちゃ良かったりする。
それは人も同じ。
見た目もすごく大切だけど、
見た目だけで決めちゃうのは 勿体ないなぁ〜と思うのです。
Nunome.
nunomeのBlog
「見た目と中身は比例しない。」
お店構えがちょっと微妙で入りにくい感じのお店に入ってみた。
そうしたら、すごく美味しくて。焼き飯最高っ。
店員さんもいい感じで、しかもリーズナブル。

お店が綺麗でオシャレでも、中身がイマイチだったり、
見た目が微妙でも、中身はめちゃくちゃ良かったりする。
それは人も同じ。
見た目もすごく大切だけど、
見た目だけで決めちゃうのは 勿体ないなぁ〜と思うのです。
Nunome.
「お母ちゃんは 偉いなぁ~」
そんな風に言ってくれる人がそばに居ると小さな子供を育ててるママは救われる。

「毎日ようやってるわ~」
そうやって労いの言葉をかけてくれる人が居るとキリキリしていた気持ちが心底救われる。
それは 子育てしてるママだけじゃなくて、みんなそうだと思う。

誰かを労う気持ち、寄り添う言葉、その優しさが人の心をやわらかくしてくれる。
心がやわらかくなると その人はまた違う誰かに優しさをお裾分けしたくなる。
たったひと言の言葉でも 誰かにとったら救われるひと言だったりする。

あなたも私も、大人も子供も みんなみんな
「今日も一日お疲れさま」
Nunome.
「結局は その人次第やな」
今日は 美味しいお肉で焼肉。

美味しい、美味しいと食べながら、「今日のお肉めっちゃ美味しい!なんでやろう」と子供たちが言い始めました。
これは牛さんがストレス無く育ったからかな?手入れが良かったからじゃない?切り方が上手だからかな?
みんなでそんな話をしながら、「結局は 食べる直前のその人次第やな」ということに落ち着きました。
🍖🍖🍖
どれだけ新鮮なものでも、手入れが達人級でも、それを食べる人が不健康だったり、お腹が空いてなかったり、精神的に病んでいる時だったら 美味しいものも美味しく感じられないもの。
美味しいものを美味しく食べるための環境作りや心身の健康は必須。
何にしてもやっぱり自分次第なんだなぁ〜と思った焼き肉dayなのでした。
Nunome.
今日の夜ご飯は 息子の大好きなミートボールパスタ。
いただきまーす!と一口。
「うまいっ!!あれっ…うますぎて涙出てきた」
目に涙を浮かべながら うまいうまい!と食べる息子。

今の時代は、いつでもお腹が満たせて、何でも簡単に手に入るけど、
本来、食事って きっとこういうものなんだろうなって思う。
Nunome.
私はカレーライスが好きで、家でも外でもよく食べます。

まぁまぁな頻度で身体がカレーライスを欲するのです。←
🍛🍛🍛
「今日は無性にこれが食べたいなぁ〜」
そんな時は 身体がその食材の何かを必要としているんだろうなって思います。

この食材は 身体にいいから、健康のために、これはお肌がキレイになるから、
そうやって頭であれこれ考えて食べ物を選ばなくても、身体はちゃんと必要としているモノを教えてくれます。
必要以上に食べ過ぎると、もう要らないよとサインも出してくれます。

頭で考えて食べる食事ほど 楽しくないモノはない。少しは考えても、そればっかりじゃ食事が苦痛なものになってしまう。
「美味しい」って身体だけじゃなくて、心の栄養にもなるのです。
🥦🥦🥦

目で、鼻で、耳で、舌で、心で。
食事も エンターテイメントのひとつだな〜と思います。
…食べ過ぎだけは気をつけよう。←
Nunome.
久しぶりに「思い出の味」を思い出しました。
🐣🐣🐣

中学生の頃、学校や部活の帰りに友達の家に行っては よく作ってもらった卵焼き。
料理が得意な友達で、しらすのチャーハンもよく作って食べさせてくれていました。(軽く養ってもらってる。笑)
その卵焼きは マヨネーズがたっぷり入っていて、コッテリハードな味が若者にはたまらなく美味しかったのです。

ふと、その事を思い出して あの味が恋しくなって久しぶり作ってみました。
もうあの頃程 胃袋が若くないので(笑)マヨネーズは少し少な目で。
🍳🍳🍳
「うん、これこれ!懐かしい〜。」

記憶というのは、五感を通して至る所に存在しているなと思います。
味覚、嗅覚、触覚は特に鮮明。
あんな事やこんな事、ひとくち食べれば 思い出が蘇る。

「マヨネーズ入り卵焼き」
私にとっては青春の味で、友達との大切な思い出の味。
みなさんの「思い出の味」は なんですか?
Nunome.
子供たちのリクエストでよく納豆チャーハンを作ります。
これがまた美味しいのです。

ご飯を食べている時、すごく繊細に味を感じる時と食べているけど味をあまり感じない時があります。
その違いは「今その瞬間」にいるか、「今じゃないどこか」にいるかの違いだなぁ〜って思います。
テレビもつけずスマホも見ず、意識がちゃんと「ここ」にあって、目の前のご飯に集中する時、味覚がすごく研ぎ澄まされます。

料理って、色んな人の手とたくさんのエネルギーが合わさった作品だと思うのです。
お米ひとつとっても、お米そのもののエネルギーと作り手、太陽に水に土、虫や微生物、栽培から収穫、そこからまたたくさんの人の手が加わって、それを調理して食べる。たくさんのエネルギーと命が混ざり合って自分の中に入る。
食事に限った事じゃないけど、当たり前に感じてる事はどれも当たり前じゃないよな〜と、
納豆チャーハンを食べながらそんな事をしみじみと感じました。
ご馳走様でした。
Nunome.
晩ご飯の牛丼を作りながら 昔の事を思い出しました。

サランラップの切り方さえ知らなかった学生時代。(自分でも衝撃なんだけど)
料理なんてほとんどした事がなかった私が、叔母のお店へアルバイトに行き始めて料理に少し興味を持ち始めた頃、
家に遊びに来ていた友達に、お店で作り方を見ていた「オムライス」を見様見真似で作ってみました。
鶏肉がハムに変わった位で、作り方はバッチリなはず!
.
ところが、
完成したオムライスは なぜかカッチカチ。(オムライスが固いってどう言う事…)
友達が一口食べて、「…なんでこんなに固いん?」とひと言。私もビックリしてる。笑
.
この「カチカチのオムライス」は、大人になった今も伝説として語り継がれています。笑
それから 叔母のお店で料理のコツや作り方、家でもお母さんやおばあちゃんに教えてもらったり、必殺クックパッド様の力を借りて、今では 料理は私の得意分野のひとつになりました。

お握りは 握り締めるんじゃなくて、ふわっと握るものっていうのも知らなかったし(お握りもカチカチだった。笑)、料理をお皿に盛る時は天盛りが綺麗とか、野菜の切り方、包丁の使い方、
今では当たり前で、すっかり忘れていたけど、こんなに出来るようになったんだなぁ〜。(そういえば、洗濯機の回し方も結婚して初めて知ったなぁ…色々ビックリ。笑)
.
私は 何か新しい事を始める時、練習したり、少しずつ取り組んでいく事が面倒臭くて手っ取り早く出来るようになりたいと思っていたけど、それは違うかったなぁ〜と思いました。

「カチカチのオムライス」を作っていた私が、今では 娘に「焼き飯のプロ」と言われる腕前になれたんだから 続けるってすごい事ですね。
Nunome.