
目に見えるものだけに 囚われることなかれ。
Nunome.
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目に見えるものだけに 囚われることなかれ。
Nunome.
人は 見たいように見る。

ある人の事を 優しいと見る人もいれば、
偽善的だと見る人もいる。
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自分に起きた出来事を 最善だと見る人もいれば、
最悪だと見る人もいる。
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同じものを見ても、同じ事が起きても
人は自分の見たいように見てる。
Nunome.
面倒くさい…
そう言って後回しにしている事が 私にはたくさんあります。
その面倒くさい何かは、今すぐにはどうこう無いけど 放置しておくと後々自分がしんどくなる事も。

ずっと気になってて、でも面倒くさくてしていなかった事のひとつ。洗車をしました。
洗車とか命に支障は無いし、しなくたって全然生きていける。だけど、ずっと頭の片隅にあり続けるという事は、何の役に立たずとも 自分がしたい事のひとつなんだろうと思うのです。
今日は 久しぶりに温かくて、絶好の洗車日和。
久しぶりの手洗い洗車で、身体は疲労困憊。_(:3」z)_ だけど、気持ちはスッキリ♪
こうやって、なんて事ないと思える事も やってみると気持ちがいい。
やってる内容どうこうじゃなくて、それを通して自分に向き合う事が大切なんだなと感じています。

自分から逃げるのは簡単。
だけど、逃げた先にあるものは 後に出てくる苦しみしかない。
重い腰を上げながら 少しずつ、ひとつずつやってくしかないな〜と思います。
Nunome.
昔から ブランド物や、有名なモノとか そういうのに疎くて、あまり興味もない。

宝石のキラキラしたのは 見てると「美しいなぁ〜」と思うけど、自分が身に付けていたいな〜と思うのは ビーズのアクセサリーだったり。
昔は 「既製品」と呼ばれるモノや、「新品」のモノがいいなと思っていたけど、最近は usedのモノや ハンドメイドのモノに惹かれるようになった。
一点物とか、誰も持ってないようなモノ、オリジナルとか そういうのは昔からずっと好き。
好きなモノって あまり変わらないけど、選ぶモノは 変化していく。
その時々で変化しながらも、「好きだから」で 選び続けていたいなと思う。
Nunome.
いい気分と 嫌な気分。

気持ちいい、心地良い、楽しい、嬉しい、幸せ、満たされる。
気持ち悪い、イライラする、怒り、苦しい、悲しい、絶望。
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そんな風に 何となく「分類」される気分たち。
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「いい気分でいる」ことが 良しとされて、常に「いい気分に分類される気分」でいようと 頑張ると、それは「嫌な気分」になってしまう。
反対に、「嫌な気分に分類される気分」でいることを良しとすると、それは「いい気分」になる。
忍者屋敷のようなカラクリ。
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「気持ち悪い、イライラする、怒り、苦しい、悲しい、絶望。」
それを無理矢理
「気持ちいい、心地良い、楽しい、嬉しい、幸せ、満たされる。」
に変えようとする事は 自分の今感じている気持ちに嘘をついて抑え込んでいる事になる。
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今感じる自分の気持ちを そのまま感じる事。
今感じる自分の気持ちを そのまま認める事。
それが 「いい気分」で居るという事。
Nunome.
あれがない、これがない、
あれが出来ない、これが出来ない
私は 「ない」を見つけるのが得意。

あぁしないと、こうしないと
ずっとずっと 「ない」ばかりを握りしめて。

あれがあれば いいのに、これがあれば いいのに。
「ない」を「ある」に変えるだけで 自分には たくさん「ある」事を知る。

あれがある、これがある、
あれが出来る、これが出来る。
あぁしよう、こうしよう、
あれがあるからいい、これがあるからいい。
コインの表を見るのか裏を見るのか。どっちもあるし、どちらを見てもコインはコイン。

片付けても片付けても 散らかる片付かない部屋は、子供たちが元気な証拠だ。と見方を変えよう。笑
Nunome.
今日は、朝からいいお天気&気分も良かったから 子供たちと公園遊び。

子供たちが大きくなるにつれ、だんだんと一緒に遊ぶことが億劫になって(面倒くさいが勝手しまう…)なかなか 思いっきり遊べてなかった。
小さかった手は だんだんと大きくなって、ひとりで出来ることが いっぱいになってきて、こんな風に駆け回って遊ぶのも もう少しの間かな〜なんて思いながら 全力で遊ぶ。

シーソーも かけっこも、フリスビーもだるまさんが転んだも。
「面倒くさい」は、見る方向を変えれば 「喜び」になる。
当たり前のようにある日常が 宝物だったんだな〜と 子供たちの成長を見て思う。
もう筋肉痛の予兆がきてるけど(笑)、一緒に駆け回ってくれる間は 面倒くさいな〜って言いながら全力で遊ぼう。…出来るだけ。
Nunome.
昔から 詩を書いたり、文字を使って表現することが好きでした。
湧いてくる言葉を、音楽に歌詞をはめこんでいくような感覚で 自分のリズムに合わせて言葉を紡ぐ。そのリズムにピタッと合う時が すごく心地よくて 気持ちいい。

無理に書こうとしたり、上手く書こうとする時、頭を使い過ぎている時は リズムにのれず 不協和音になって 嫌な感覚になる。
写真を撮る時も 同じで、自分の中の「ここ!」っていう所を 写し出せた時の快感はすごい。
上手く撮ろうとしてる時ほど 撮れないのも文章を書くのと同じ。

誰かのリズムに合わせるんじゃなく、自分のリズムに乗る。
上手く見せようとするんじゃなく、自分の「ここ!」を見つける。
表現方法は色々あるけど、何をするにも これが大切だなと思うのです。
Nunome.