
身体が疲れると 心も疲れる。
心が疲れると余裕が無くなる。
余裕が無くなるとイライラする。
まずは身体を休息させてあげること。
まずは自分に優しくしてあげること。
そうすると 身体にも心にも余裕が出来て、人に優しく出来る。
当たり前だけど、忘れがちなこと。
Nunome.
nunomeのBlog

身体が疲れると 心も疲れる。
心が疲れると余裕が無くなる。
余裕が無くなるとイライラする。
まずは身体を休息させてあげること。
まずは自分に優しくしてあげること。
そうすると 身体にも心にも余裕が出来て、人に優しく出来る。
当たり前だけど、忘れがちなこと。
Nunome.
私は「やってみたいな〜」と思い出してから行動するまでに まぁまぁな時間がかかる。
頭の中は 「こんなのいいな〜、あんなのいいな〜」でいっぱいなんだけど そこから先がまぁ長い。

思い立ったらすぐ行動出来る方がきっといいんだろうけど、どうにもこうにもやっぱり時間がかかる。
それは 元の性質もあるし、その先の不安もあるし、面倒くさいやらお金がかかるやら時間がないやら、何だかんだ色々くっついてる。
それでもさ、そう思ってても出来ない時は出来ないんだから気持ちが動き出すのをただ待つしかない。
無理に動くより 待つ方がいい時もある。
気持ちが乗らない勉強は 頭に入らないのと同じなのだ。
(い、言い訳じゃないもんっ!←)
🌼🌼🌼
そんなこんなで、結構前から制作しようと思っていた「付けカフス」の試作をしています。

タックのものをひとつ作ったんだけど、まだもう少し調整が必要。
そんな時、「これすごく可愛いかもしれない」と思ったのが「スモッキング刺繍」のカフス。

ハンドギャザーといって、ミシンを使わずに手縫いでギャザーを寄せて その上に一針一針刺繍を施す技法。すっごい細かいんだけど、これがすっごく可愛い。
色んなパターンを組み合わせて好みの模様を作る。本当に可愛い。たまらない。

時間はかかるけど、一針一針 刺繍を刺す時間はとても楽しいものです。静かな楽しさ。昔からこういうチマチマした肩の凝るような事が好きなの。
ハンドメイドの良さって、こういう手間暇かける事とか ひとつひとつ出来上がりの表情が変わる所だと思っていて、そんな所から「ぬくもり」を感じられると思っています。

今 制作中の「スモッキング刺繍の付けカフス」は、アクセサリー感覚でも付けれるデザインを考えていて、
一風変わったものが好きな方や、いつものスタイルにマンネリを感じてる方、洋服買うのはちょっと…でも変化がほしいな〜と思っている方に楽しんでもらえると思います。
また途中経過も載せていきますね♪
Nunome.
「毎日お疲れさま」
外仕事や家事に育児、学生生活。
みんなそれぞれ役割があって、やる事があって。

誰が一番大変とか、あの人より私の方が頑張ってるとか、そんなものは比べる必要がなくて。
ぱっと見、楽そうな人も心の中は疲れてるかもしれないし、ぱっと見、大変そうな人も実は充実した時間を過ごしてるのかもしれない。
この世の中は 目に見えないものがほとんどで、目に見えるものだけでは測れないことばかり。
💐💐💐
子供も大人もみんなみんな、
今日も一日お疲れさま。
Nunome.
「かぁちゃん、産んでくれてありがとう。」
子供たちは よくそんな風に伝えてくれます。

「こちらこそ、生まれてきてくれて ありがとう。いつも ありがとう。」
🌷🌷🌷
こういう思いを 日常で言葉にして伝えるって、すごく大切。
でもなぜか、身近な家族や大切な人には なかなか伝えられなかったりします。
私が子供の時は、誕生日の日に手紙に書いて伝えたことはあるけど、直接こんな風に言葉にするのは恥ずかしくて出来なかった。

「毎日 ありがとう。」
夫は毎日 そんな風に言ってくれます。
「こちらこそ ありがとう。」
🌸🌸🌸
死ぬ時に 思い出すのって、日常のなんてない会話だったり、毎日のご飯、大切な人の笑顔、家族との他愛もない時間なんだろうな。
キラキラと輝く瞬間は 何も大きなことをした時だけじゃなくて、毎日のなかに詰まっています。
「ありがとう。」
近しい人に伝えるのは少しこそばゆいけど、伝えられるうちに伝えていきたいですね。
Nunome.
「身体が震えるくらい 腹が立つ」
つい最近、そんな怒りを感じることがあった。もうたまらなく腹立つ。手がぶるぶる震えた。
漫画とかで、怒りで震えてる描写に「わなわな」って言葉が付いてるけど、まさにあれ。(わなわなわなわなわなわな…ずっと言ってたら「縄」なわになる。)←

私は 喜怒哀楽の「怒」を表現することにすっごく抵抗があって、押さえ込む癖がある。怒って声を荒げる人とか大嫌い。
私にとって「怒」を表現することは ダメなことで、嫌なことで、こわいことなのだ。
そんな私が「怒」を少し表現出来るようになったのは、子供たちが生まれて少し大きくなってから。
🌼🌼🌼
「いい母親で居なくっちゃ。いいお母さんはいつもニコニコしてて、物腰穏やかで、怒らないイメージ。よし。」
と、子供たちが生まれて少しの間は そんな感じで怒りを感じても封じ込めてた。こわい笑顔で無理矢理ポジティブシンキングをして封印してた。(周りから見れば怒ってるのがダダ漏れで きっと臭ってるけどね。)
「怒り」ってすごいエネルギーだから、それを抑えて溜め込むと 循環出来ないエネルギーがあちこちから吹き出し始める。
身体を壊したり、心を病んだり、人間関係がギスギスしたり、ずっとモヤモヤを引きずる。
「怒」や「哀」って、「喜」や「楽」と比べるとあまり心地良い感覚じゃないから どうしても逃げたくなる。

それでも、感情は感じるために人間に搭載されているものだから 感じずにはいられないのだ。
🌷🌷🌷
誰かにぶつけるとか、物を壊して発散とか、そういうのはちょっと違うけど、
怒りは感じるものだし、感じていいし、無理矢理ポジティブシンキングで抑え込まなくていいし、表現してもいい。(怒り表現ビギナーの私はちょこちょこぶつけてしまう…さーせん)←
わなわなと震える手をギュッと握って、お腹に力を入れて 「クッソーーー!!腹立つーー!!!」って歯をギリギリさせながら全身で怒りを感じる。
お腹の力が無くなるくらいまで感じたら、ちょっとスッキリ。また復活してきたら、もう一回感じることに集中。大分と落ち着いた。ふぅ。
🌼🌼🌼
それに、「怒り」の中には「悲しい」と「寂しい」が隠れてる。
怒りを感じ切ったら、何が悲しいのか、何が寂しいのか、それを知ることが出来れば 「怒り」のもとを発見出来るのだ。
Nunome.
「かぁちゃんと一緒がいいの!」
娘はなんでも「一緒がいい」と言います。

階段を降りる時は「一緒の所から降りたいから待って!」と同じ場所に立ってから一緒に降りるし(ほぼ毎日)、
かぁちゃんはどれがいい?と聞かれて答えたら「じゃあ、わたしもこれっ」と同じのを選んで、
一緒に歩きたい!と言って、歩幅と足を出す方を合わせて歩いたり、
「これ美味しいから一緒に食べて!」とおすすめしてきて、お腹いっぱいだから今いらないと言うと「たーべーてー!お願いー!」と食べるまですすめてきたり(笑)、
「かぁちゃんと一緒!一緒に!一緒がいい!」
🌼🌼🌼
幼い子は少なからず こんな感じなんだろうけど、とにかく何でも一緒がいい娘。

そんな娘を 面倒くさぁい…と思うこともよくあるのですが、
これって、自分の好きなもの、好きなこと、相手の好きなもの、その時の時間や感情を
「共有したい」からなんだなぁ〜と思ったのです。
🌷🌷🌷

なんなら、「一緒」それだけで良くて、それだけで楽しくて嬉しくて、それがしあわせなんだろうな〜。
🌸🌸🌸
「共有すること」で
楽しいも、嬉しいも、美味しいも、しあわせも、大好きも、
ひとりで感じるより もっと大きな喜びになって、深く記憶に刻まれるんだろうと 娘を見ていて思うのでした。
Nunome.
今日は、学校が休みの息子とゲームセンターへ。
息子は 太鼓の達人が好きで、マイバチも持っていて、休みの日になるとよく叩きにいきます。私もハマってて、隣で一緒に汗をかきながら叩いています。←
息子は、家でYouTubeを見ながらイメトレして、家用の太鼓で練習して、休日は「ゲームセンター連れてって!」と言って一日に20曲近く叩くのです。
そんな事をしているから、今ではビックリする位上手!私の師匠です。笑
「好き」のエネルギーってやっぱりすごいなぁ〜と実感。

すっごく好きなものがある、とか
好きなものがたくさんあるって すごく幸せなことだな〜って思います。
🌷🌷🌷
「推し」が居てる人は 人生の幸福度が高いとか聞いたことあるけど、あれってほんとにそうだと思うのです。
キャー♡とか、キュン。とか、心がすっごく動くから。
私も推しが居るんだけど、ほんと心が潤うし、推しが笑ってるだけで満たされる。←
🌼🌼🌼

好きな食べ物、好きな場所、好きなモノ、好きな映画、好きな漫画、好きな景色、好きな人
それに触れるだけで、見るだけで、食べるだけで、行くだけで、会うだけで心が動く。気分が上がる。安らぎを感じる。
ずっと好きなもの、最近好きになったもの、ほんとは好きだけど恥ずかしくてとか、大人だから…って謎の理由で無いことにしちゃってるものとか、色々あると思います。
🌷🌷🌷

どれだけ自分の「好き」に正直になれるかで 人生の満足度はもっと変わっていくんだろうな〜。
息子を見ていると そう思うのです。
Nunome.
桜が咲く3月は 別れの季節。
家の桜も 満開の時期が過ぎて、今は新芽が顔を出しています。

今日は、近所の中学校が卒業式をしていました。
「懐かしいなぁ〜」と思いながら、自分の卒業式の事を思い出しました。
🌸🌸🌸
私が一番思い出に残っている卒業は、やっぱり中学校の頃のことで、
友達と、先生と、お母さんと、いーっぱい写真を撮って、式が終わってからは みんなで遊びに行って、楽しい時間を過ごしました。
小、中と同じだった友達が、高校に上がる時 みんなバラバラになって すごく寂しかったのを覚えています。(帰ってきたらずっと一緒に遊んでたけど。笑)

学校生活って、勉強の内容とかほっとんど…ほぼ覚えてないけど、友達と遊んだこと、部活のこと、激し過ぎる上下関係(ほんまに先輩嫌いやった(笑))、甘酸っぱい恋愛、
通学する時の朝の空気、景色、教室へ行くまでのわちゃわちゃ感、
そんな事は 今でもしっかり覚えています。
短いスカートとだぼだぼのルーズソックス履いてたなぁ〜。笑
🌸🌸🌸
大人になると、どこかに所属していない限り卒業式のようなハッキリとした別れは無くなるけど、3月のこの時期になると何となくいつも卒業の頃の感覚を思い出しています。

別れの季節。そして、出会いの季節。
卒業式を迎える中学生に「楽しい時間を過ごしてね」と心の中で思いながら、颯爽と自転車を漕いだ36歳、春の日の一日でした。
Nunome.