夏休み3日目、疲れが出てきた。(早)
子育てをしていると 楽しい事、嬉しい事がたくさん、
それと同じ位 面倒な事、理不尽な事、イレギュラーな事もたくさんある。

その昔、「子供は可愛いだけじゃないよ〜」と言われたが、今ではその意味がよくわかる。
我が子は可愛い。それはもうとにかく可愛い。だけど、子育ては可愛いだけで乗り切れるものではないのだ。
楽しく子育てをするには 気持ちに余裕が必要だけど、そんなのは いとも簡単に無くなってしまう。
スーパーや公園、あちらこちらで泣きじゃくっている子供を見ると、「あぁ…お母さん達、お疲れさま。」と思う。
親は 子供を好きで泣かせているわけではないし、どうにか鎮まってくれとあれやこれや手を打つけど どうにもならない時は本当に何をしてもどうにもならない。
場所が場所なら、見えない無言の圧力を感じて親の方が泣いてしまいたくもなる。
怒らない子育てや 子供に寄り添う子育て、そんな子育て論があるけれど
それがいいよね、と言う事は重々わかっている。わかっちゃいるけど…なのだ。
たまに…いや結構頻繁に疲れるけれど(笑)、いつかは終わりがくる子供達との生活。
日々、子育てをしている同志のお母さんお父さん、
「今日も1日お疲れさまです。」
Nunome.








