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憧れていた暮らし

11月 21, 2023 by nunome コメントを書く

 

あー寒い。

こんな寒い日の お日様はポカポカととても気持ちがいいですね。

 

 

 

少し前に 畑を始めた私。

畑を始めてから どうしても畑でピクニックがしたくて、

朝からいそいそとお握りをこしらえて、畑仕事の合間にピクニックをしました。

 


 

畑で採れた かつお菜をお漬物にして、
それを刻んでお握りに。

外で食べるご飯って、
なぜこんなにも美味しいのか。



子供の頃に食べた
遠足の時のお弁当みたいで嬉しくなります。

 

 


私はずっと昔から、「自給自足をしたい」と思っていて。

特にきっかけがあったわけではないんだけど、思い続けていたことのひとつなのです。

田舎や、田畑の風景や 自然が多い場所が好きなのが関係してるのかな。

 

 

 


自給自足の生活に憧れ続けて うん十年。


種を蒔いて、お世話をして、
間引いた葉っぱは調理して食べて、
大きくなった野菜を収穫して、
食べて お裾分けして、また種を蒔く。

 

 

 



必要な分だけ作って、必要な分だけ頂く。
頂いた分はまた土へ還して、そうやって回っていく。

ぐるぐる回っていく心地良さと気持ちよさ。
無駄なモノは何ひとつないことがよくわかります。

 

 

二十日大根の酢漬け

 

葉っぱや間引き菜は胡麻和えやお漬物に。
白菜の脇芽で自家製キムチ
紫大根の酢漬けと、小松菜のめはり寿司

 

 

昔の人が脈々と続けてきた自給自足の暮らし。 

それは、今の便利な時代を生きる私の中にも

DNAとしてしっかりと受け継がれているから惹かれるのかもしれません。

 

 




憧れ続けた小さな自給自足は まだまだ本当に小さいものだけど、
想像以上に楽しくて、面白くて、地球に住まう生き物らしく

とても心地が良いものです。

 

 

Nunome.

カテゴリBlog, News, Uncategorized 関連タグ:11月, 2023年, blog, Nunome, Nunomefilm, photo, つくる, 暮らし, 畑, 畑仕事, 自給自足, 野菜

種を蒔き育てる

11月 13, 2023 by nunome コメントを書く

 

秋の心地よい陽気から、

一気に冬がやってきたような寒さが混じり、

気付けば11月も半ばにさしかかりました。

 

9月に書いていて、投稿し忘れていたblogがあったので 今回はそれを投稿しようと思います。(…熟成blog。)

 

そう、あれは9月初旬の頃でした。

 

 


 

初めてのお家で田植えから 約3ヶ月。

 

 

 

秋の空気が混ざり出す頃、

ついに稲穂が顔を出しました。

 

 

 

 

 

今か今かと心待ちにしていたこの風景。

本当にすっごく嬉しい。感動。

 

広い田んぼのようにはいかないけれど、

しっかりとした粒の稲穂を実らせてくれています。

 

 

 

どんなことも 自分でしてみて初めて知ること、考えること、気付くこと、感じることがたくさん。

 

葉が黄色くなってきたのはなぜだろう?

束が細いのは土が少なかったからかな?

肥料無しでどこまで育つのか?

 

 

 

 

うまく育っても、育たなくても

調べて、考えて、対策して、体験することは

何にも変え難いものだなぁと思います。

 

何かを育てるって 何よりも勉強になるし、

生きていく糧になる。

 

 

 

 

それからしばらくして、

家の稲もこうべを垂らし、娘と一緒に稲刈りをしました。

 

 

 

数は少ないけれど、

ちゃんとお米が出来ていることに感動。

 

 

お米や野菜は買うもの。

だけど、自分で種を蒔き育てることもできるもの。

そんな少しの意識の変化が

これからを生きていくのに大切だなぁと思うのです。

 

最近は、

本格的に畑を始めさせてもらうことが出来て

自然の偉大さと生き物の繋がりを感じ、

驚きと喜びがいっぱいの日々を過ごしています。

 

 

畑仕事に発酵食品や保存食作り。

 

今年も干し柿をたくさん仕込みました。

 

命を繋ぐ土台は毎日の暮らしの中にあって、

昔の人が当たり前にしていたことが

こんなにも楽しくて大切なんだということを感じています。

 

 

10月に種を蒔いた野菜が

少しずつ大きくなってきています。嬉しい。

 

そんな野菜の姿を見ながら

小さな自給自足を楽しんでいこうと思います。

 

 

 

Nunome.

カテゴリBlog, News, Uncategorized 関連タグ:11月, 2023年, blog, photo, 子供との時間, 暮らし, 毎日, 畑, 畑仕事, 野菜

どこへ行っても行かずとも

8月 25, 2023 by nunome コメントを書く

 

暑い暑い日々の中にも、

少しずつ秋の空気感が混じってきましたね。

 

 

子供たちの長い夏休みも終わり、また学校生活の始まりです。

 

夏休みの間は、ゆっくり起床だったもんで

早起きのリズムに慣れるまでしばらくかかりそうです。眠

 

 

 

 

夏休みには、淡路島へお出かけに行きました。

 

好きでよく訪れる淡路島。

 

どこか行きたいスポットがあるわけではなくて、ただただ「淡路島へ行きたい」という思いだけで、

「淡路島に呼ばれてる!」と謎なことを言いながら、

家族を引き連れ ちょこちょこ訪れるのです。笑

 

 

 

ほぼほぼ車に乗って淡路島を駆け巡る旅だけど、

淡路島に居るだけで嬉しい私は大満足。

 

 

 

美味しいご飯を食べて、海を見たり空を見たり、

道端に咲く花や 田畑の風景にうっとりしたり。

 

基本、無計画の旅なもので(笑)途中途中に「ここ行ってみる?」と突撃したり、

 

日本3代鳥居のひとつに数えられる鳥居がある
おのころ神社。すごい迫力。

 

 

おのころ島 伝承地のひとつとされている
絵島。

 

面白いお土産を見つけてテンションが上がったり。

 

帰りは 明石海峡大橋が一望出来る露天風呂に入って 癒しのひと時を過ごしました。

 

 

夕立ちの後に見たダブルレインボー🌈

 

 

毎日の日常の中でも、

美味しいモノを食べて、空を見て海を見て、

田畑の風景に癒され、草花や野菜を愛でて、家族と笑い合う。

 

 

 

 

どこへ行っても行かなくても

場所が変わるだけで

見るものすることはあまり変わらないなぁ。

 

 

 

湯上がり後のワンショット。

脱衣所からこれで出てきて 店内ウロウロしてたら「スケキヨやん」って笑われました。笑

 

 

Nunome.

カテゴリBlog, News, Uncategorized 関連タグ:2023年, 8月, blog, Nunome, photo, photographer, お出掛け, 子供との時間, 思うこと, 日々のこと, 日常, 暮らし, 毎日, 言葉

キッカケは「ちょっとした事」

8月 3, 2023 by nunome コメントを書く

 

気付けば8月。

前回のblogも同じようなことを言っていたような気が…

ひと月が終わらないと気付かない病なのでしょうか。笑

 

 

さて、夏真っ盛りの7月、8月。

私の毎日はというと、

「暑いーーっ」と言いながら滝のような汗と共に野菜を育て、知らぬ間にどんどん増えてゆくメダカのお世話をし、

 

(ビオトープはすでに4つ目。来週には6つに増えるる予定←)

 

夏休みに入った子供達と 愉快で激しい怒涛の毎日を過ごしています。

 

 

 

初心者でも育てやすいと教えてもらったゴーヤは、本当に育てやすくて スクスク大きくなり、立派な身を付けてくれました。

 

 

白ゴーヤは、綺麗な白色が少しお上品。

それに、コロンとしたフォルムがとっても可愛い。

赤ちゃんがこれまた可愛い。

 

 

 

今までは、

「ゴーヤは苦くて美味しくない」という強い思い込みがあって ほとんど手を付けることがなかったけれど、

自分で育てると 食べてみようと思うもので。

 

しっかり塩もみして茹でれば 独特の苦味が程良く、今までの苦手意識がどこかへいってしまいました。

チャンプルーと、ツナを入れたゴーヤサラダが美味しかった!

 

 

私の中で「ゴーヤ=苦くて美味しくないもの」

から、「程よい苦味が美味しいゴーヤ」に変換されました。

少しのことで 意識なんてものはいとも簡単に変わってしまうものですね。

 

 

貫禄のある出立ち。

 

何だかゴーヤの写真ばかりになってしまいましたが、

どんな事もちょっとしたキッカケや工夫次第で捉え方が くるりと変わりますね、

というお話でした。

 

 

Nunome.

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お久しゅうございます。

6月 30, 2023 by nunome コメントを書く

 

気づけば6月も今日で終わり。久しぶりのblogになりました。

最近は もっぱら
野菜と植物の栽培に勤しんでいて
日々、家の周りを何度も何度も
ウロウロと徘徊しています。怪

 

ゴーヤの赤ちゃん。可愛
きゅうりくん。
枝豆ちゃん。
とうもろこしさんは
私の背をはるかに超えていかれました。



夏野菜がモリモリ大きくなる姿を見て歓喜し、
植物を葉挿しや挿し芽で
増やすのが楽しくて増えに増えて。
更に、今日はひまわりの種を蒔きました。←

 
そんな毎日を過ごしております。

 

 

 

最近はハーブも育て始め(あれもこれも手出しが止まらない)

お気に入りは
自家製摘みたてハーブ入りのお水。

 

モロッカンミント(多分そんな名前)と
レモンタイム。

ミントのスゥスゥと
レモンタイムの爽やかさが
この暑い日にスッキリ感を感じさせてくれる。

 

 

 

明日からは7月。ザ夏。
汗をかく季節は身体が痒くて嫌になるけど
夏の匂い、水遊びにBBQ、
そんな陽気な夏の空気感は大好きです。


それに、7月はいよいよ去年の秋に種まきをした
ゴボウを収穫出来そうなので
ワックワクしています。

 

みなさんはどんな夏を過ごしますか?

私の夏は まだまだ楽しい栽培と収穫の日々が続きそうです。

 

Nunome.

カテゴリBlog, News, Uncategorized 関連タグ:2023年, 6月, blog, Nunome, Nunomefilm, photo, お気に入り, ハーブ, 夏, 家庭菜園, 日々のこと, 暮らし, 植物のある暮らし, 毎日, 野菜

「ちょうど良い塩梅」

4月 13, 2023 by nunome コメントを書く

 

 

すっかり大きくなった のらぼう菜。 

 

 

 

鮮やかな黄色い花びらが少しずつ落ち始めて、種を付けた鞘?が大きくなってきました。

 

 

 

あたたかい春になり、野菜の種蒔きも次から次へと順番がやってきて

「大根の後作にはさつまいも…ほうれん草の後には枝豆とサニーレタス…」

と、あーでもないこーでもないとスマホとにらめっこしています。

 

 

そら豆は 花が枯れて、だんだんと実が大きくなってきました。

蝶々のサナギみたいで可愛い。

 

 

最近は アブラムシがやってきてるので、数が少ないうちにピンセットで取り除くことが日課になっています。

春のアブラムシは 卵を産むんではなくて、「自分のクローン」を産み出していくという情報を知り、生存戦略の多様さに驚いています。すごい。

 

最近植えたいちご。

 

自然農のことを調べていくと、全部 繋がっているんだなぁと改めて思います。

 

人にとって重要な常在菌があるように、土の中にもその場所に必要な菌が無数いて、

その場所に必要な草が生え、虫が寄り、

草花が枯れ、虫が死に、それを菌が分解してすべてが土へ還っていく。

そうして、その土がまたそこに咲く草花や 樹木へと繋がる。

 

自然は 自分達でバランスを取りながら完璧に調和しているんだなぁと思うのです。

 

手をかけ過ぎると栄養過多で病気にもなりやすいし、弱々しくなってしまう。

手を加え過ぎることで、その場所の完璧なバランスを崩してしまうんでしょうね。

これは人も同じだなぁ。

 

 

特別なことをせずとも、

ほうれん草は 花?を咲かせて たくさんの種を付け、

 

枯れかけてたワイルドベリーは青々とした葉っぱと可愛い花を咲かせ、

 

 

 

冬の寒波や霜で葉っぱが全部枯れてしまって、もうダメかも…と思ったゴボウは そこからまた新しく新芽を出して

 

 

 

今ではこんなにも立派な葉っぱを茂らせています。すごい生命力。

 

顔より大きい葉っぱになった!

 

 

環境のバランス、身体のバランス、心のバランス。循環と調和。

 

「ちょうどいい塩梅」は

必要以上に手を加える必要のないことなんだなぁと思うのです。

 

 

Nunome.

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日本の美しき景色

4月 8, 2023 by nunome コメントを書く

 

ちょうど満開の時に見ることができた
高田の千本桜。

 

 



オレンジ色の夕陽が桜をライトアップしていました。

 



花より団子なお年頃も過ぎ、
満開の桜を目一杯楽しんだ1日。


…とか言いながら、
何年かぶりに屋台もたくさん出ていて
団子もしっかり堪能。食いしん坊は満腹。

 

 

 

 

 

 

完全に日が暮れると、順番にライトアップが始まって

明るい時に見る桜とは また違った桜の姿を楽しむことができました。

 




こういう景色を見ていると
日本って本当にいい所だなぁ〜と思うのです。

 

 
 


春や秋が短くなったり、
異常な暑さがやってきたり、
気候変動があって、

それは地球のサイクルなのか
地球に住まわせてもらう人間の仕業なのか
私にはわからないけど、
四季が創り出す景色を
ずっとずっと見ていたいな。

 




たくさんの花が咲いて、
たくさんの命が芽吹く季節。
色鮮やかな春をもうしばらく
堪能しようと思います🌸


Nunome.

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春を感じて動き出す

2月 22, 2023 by nunome コメントを書く

 

春を感じる日が多くなってきましたね。

 

家の中より 外の方が暖かい日もあって、

そんな日はやっぱり外に出たくなります。

 

 

去年の夏から秋に植えた野菜は、

大きく育つものもあれば、全然育たないものもあって。

大根は 混植していたのもあり、

プランターの大きさ的に 一本がベストだったようで 思うように大きくならず。

 

ほうれん草も 植えている間隔が狭かったみたいで、

いくつか抜いてみると、数日でまた大きくなりました。

 

 

強い日差しに晒され、冷たい風に吹かれ、

今年は何度も雪を被って、

それでも野菜は逞しく育つ。

 

生き物ってすごいなぁと感心するばかりです。

 

大きくなったのらぼう菜。

 

今日はお天気も良く暖かくて、

放置気味だった多肉植物に水やりをしたり、少し植え替えをしました。

 

 

寒い寒い冬は 冬眠するように じぃーっと家にこもって暖をとり、

少し暖かくなるとゴソゴソと動き出し始める。

 

私も やっぱり動物や植物と同じ、

四季の中を生きる生き物なんだなぁ〜と思うのです。

 

Nunome.

カテゴリBlog, News 関連タグ:2023年, 2月, blog, Nunome, photo, photographer, 写真, 写真好き, 命, 四季, 季節, 家庭菜園, 感じる, 生きる, 生き物, 育てる, 育む, 言葉, 野菜

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