先日、子供たちの授業参観へ行ってきました。
学校で生活する子供たちは 家で見る顔と少し違って見えます。
他の子たちも 久しぶりに見ると、みんな大きくなっていて「成長」を感じて何だか嬉しくなる。

参観が始まると、今年から小学生になった娘は 授業中 8割ボーッとしていました。
どこか異空間へ飛んでいるような目をしていて面白い。笑
だけど、肝心なところはよく聞いていて やるべきところはしっかりと取り組んでいて そこはすごいなぁ〜と関心。
息子は チラチラとこちらを確認しながら、好きな教科の授業を楽しそうに受けていました。
息子も娘も 参観終わりの帰り際、嬉しそうに寄ってくる姿が可愛い。

子供が子供で居れる時間は短くて、
親が子供に出来ることは少ない。
親が子供と一緒に過ごせる時間は 思っている以上に短いもの。
手を握ったり、肌に触れたり、ハグしたり、
そんな時間はもっともっと短いんだろうなぁと思うのです。
2時間硬い廊下に立ちっぱなしの耐久レースを無事完走した膝腰は 軽く悲鳴をあげてるけど(笑)、
子供たちの学校での姿が見れるのは嬉しいものです。

…次の授業参観は 厚底のスリッパを用意しよう。笑
Nunome.

























