• Skip to main content

Nunomeのme

nunomeのBlog

  • HOME
  • Nunomeの想い
  • News
  • flow
  • Contact
  • About me
  • Gallery

アーカイブ 10月 2024

先人達の知恵に学ぶ時

10月 15, 2024 by nunome

赤紫蘇の花。
ちっちゃいちっちゃいピンクの花が可愛い。



少し前に蒔き直しをした早生玉ねぎが
無事に揃って発芽しました。嬉しい。
その他にもレタスや大根、わさびリーフも
次々に発芽🌱🌱🌱



わさびリーフは9月に蒔いた時は
全く芽が出ず。きっと暑過ぎたんだろうなと思います。


やっと雨が降る日が増え、
朝晩がひやっとする位涼しくなってきて
野菜にとっても少し過ごしやすい気候になったようです。

夏の暑さと乾燥で収穫ゼロだったピーマンが
涼しくなって実をつけ始めました。
もう完全に諦めてて 片付け待ちだったけど
もう少し置いておこうかな🫑




「この野菜は○月には種を蒔いて」
というだいたいの基準があるけど
これだけ気候の変動が激しいとその通りに蒔いても
上手く育たないことも多いみたいです。



「この花が咲いたらこの野菜の種を蒔く」
「畑と対話する」「月の満ち欠けを見る(旧暦)」
そんな先人達の知恵が必要不可欠だなぁと思います。

Nunome.

カテゴリBlog, News, Uncategorized 関連タグ:10月, 2024, blog, Nunome, photo, photographer, つくることは生きること, 夏野菜, 畑, 畑仕事, 自家栽培, 自給自足, 野菜

成長していく姿

10月 11, 2024 by nunome

 

小さな小さな種から
小さな小さな芽が出て、
毎日少しずつ成長して
種の姿からは想像がつかなかった程に
大きく育っていく。



野菜も花も動物も人間もみんな同じ。




畑の畝にキノコが出現!
萎んでは違う所で生え、萎んでは違う所で生えを
繰り返しております🍄
生命の神秘だ。

Nunome.

カテゴリBlog, News, Uncategorized 関連タグ:10月, 2024, blog, Nunome, photo, 成長, 無農薬栽培, 畑, 畑仕事, 自然, 自然栽培, 農, 野菜

酔芙蓉

10月 9, 2024 by nunome



畑の持ち主さんが植えている
夏に咲く大きくて白いふわふわしたお花。
名前がわからなくて調べたら
「酔芙蓉(スイフヨウ)」っていうお花でした。



白く咲いたお花が少しずつピンク色に変化していく
不思議な一日花。
大ぶりな花びらがふりふりしてすごく綺麗。

花言葉を調べてみたら
「しとやかな恋人、繊細な美、心変わり、幸せの再来」
とありました。




1日経つと萎んでしまう一日花の酔芙蓉。
可憐さの中にある凛とした姿が何とも美しいお花だなぁ。

Nunome.

カテゴリBlog, News, Uncategorized 関連タグ:10月, 2024, blog, Nunome, photo, お花, 自然, 花, 花のある暮らし, 花の写真

恵みの雨

10月 6, 2024 by nunome



最近ようやく雨が定期的に降るようになりました。


雨が降らなかった夏はクラクラする程照らす太陽の光を浴びながら
「雨降ってほしいー」とつぶやく日々だったので
雨が降ることをとても嬉しく思います。
雨さん ありがとう。




私の畑の周りの田んぼでは稲刈りが終わり、
二番穂が生え始めています。

どんな植物も成長点が残っていれば 刈り取られても生えてくるのは稲も同じですね。

毎日、青い葉をすくすくと伸ばしています。




今、田畑が買われ建物に変わっていく所が増えているけれど
私たちの命に直結する「食」を育む田畑を
少しでも多く残し、大切にしたいなぁと思う日々です。

Nunome.

カテゴリBlog, News, Uncategorized 関連タグ:10月, 2024, 日常, 田畑, 畑, 畑仕事, 自給自足, 農, 青空

人生は一度きりなんやから。

10月 3, 2024 by nunome




この間、家族で温泉に行ってきました。
露天風呂でまったりしていたら
70代くらいの女性が入ってきて、

「今日は空いててえぇわ。平日やからな。
誰も居てないんやから のびのび入り〜」
の一言から始まり、


「毎日な、お昼ご飯に
納豆にネギとニラとコチュジャン入れて食べるねん。
これが美味しいんよ。」
とご飯のメニューを紹介して頂き、笑
マシンガントークをほぅほぅと聞いていたら



「前に友達と普段行かないような所へご飯に行った時、
その友達が「こんなんもったいないわ〜」
って言ってたんよ。


いい所へ行ったからコーヒーが
1000円くらいしたんだけど
コーヒーなんか安いボトルのを買えば
何百円で何日も飲めるんだからって言うんよ。
自分の食べる物にお金をかけるのがもったいないって。
たまの贅沢すらもそんな風に思うんだって。
私にはその考えはわからないわ。

その人は病気になって早く死んでしまったんだけどね。
もったいないもったいないって言ってさ、
人生は一度きりなんやから。
どっちがもったいないんだろうね。」



本当にそうだよなぁと思って
温泉に浸かりながらおば様のお話を聞いていました。


忙しい毎日に飲み込まれ、
便利な生活に怠惰を覚え、
毎日の食事への有り難みを忘れ、
空を見る余裕も無くなる時もあるけれど
誰もがみんなたった一度きりの人生。

どんな風に生きていきたいのかをすぐに見失ってしまう私は
何度も確認しないとなと思いました。


どこの誰かもわからないおば様だったけど
すごいマシンガントークだったけど、笑
いい時間を過ごすことが出来ました。
おば様ありがとう。

Nunome.

カテゴリBlog, News, Uncategorized 関連タグ:10月, 2024, blog, Nunome, photo, 会話, 出会い, 日々のこと, 日常, 温泉, 為になる話, 空, 空の写真

まいて、まいて、まき続ける日々

10月 1, 2024 by nunome

 

 

種まき。



やっと朝晩が涼しくなってきましたね。


お昼はまだ暑い日もあって、種まきは夕方にしています。
夕方の畑はとても涼しくて、
風が強い日は蚊が全然居なくてラッキー。痒いのは嫌なのですよ。



今回は極早生の玉ねぎ、二十日大根、三寸人参、チャード
と4種類の種をまきました。

種にはそれぞれ特徴があって、
玉ねぎやネギは 炭のように黒くて三角っぽい形、
大根などのアブラナ科の種は 丸っこい形、
人参は細長い楕円形(写真のピンク色の種)、
チャードやほうれん草などのヒユ科は
トゲのあるようなイガイガした形をしています。



発芽条件も それぞれ好みがあって
加湿が好きなタイプから、
種まきの前に水に浸けておいた方が発芽しやすいタイプ、
お日様が好きなタイプ、暗い所が好きなタイプと
どれも個性があって面白いのです。



一箇所に数粒ずつまくもの、
筋のようにまいていくもの、
小さな小さな種を一粒ずつまくのはコツがいるけれど
「元気に大きく育ってねー」と言いながら
種まきする時間はとても楽しいものです。




まくタイミングが遅くなったオクラも
まだ綺麗な花を咲かせてくれています。

夏の暑さと乾燥で消えてしまったと思っていたショウガも
一株 復活してくれていてビックリ。歓喜🙌
このまま大きくなってくれたら嬉しいな。



畝立て、種まきの日々が続きますが
秋冬野菜の収穫を楽しみに明日も畑仕事に励みます♪

Nunome.

カテゴリBlog, News, Uncategorized 関連タグ:10月, 2024, blog, Nunome, photo, 畑, 畑仕事, 種, 種まき, 自給自足, 野菜

  • « 移動 前のページ
  • ページ 1
  • ページ 2

Copyright © 2026 · Infinity Pro on Genesis Framework · WordPress · ログイン