種まき。

やっと朝晩が涼しくなってきましたね。
お昼はまだ暑い日もあって、種まきは夕方にしています。
夕方の畑はとても涼しくて、
風が強い日は蚊が全然居なくてラッキー。痒いのは嫌なのですよ。

今回は極早生の玉ねぎ、二十日大根、三寸人参、チャード
と4種類の種をまきました。
種にはそれぞれ特徴があって、
玉ねぎやネギは 炭のように黒くて三角っぽい形、
大根などのアブラナ科の種は 丸っこい形、
人参は細長い楕円形(写真のピンク色の種)、
チャードやほうれん草などのヒユ科は
トゲのあるようなイガイガした形をしています。




発芽条件も それぞれ好みがあって
加湿が好きなタイプから、
種まきの前に水に浸けておいた方が発芽しやすいタイプ、
お日様が好きなタイプ、暗い所が好きなタイプと
どれも個性があって面白いのです。
一箇所に数粒ずつまくもの、
筋のようにまいていくもの、
小さな小さな種を一粒ずつまくのはコツがいるけれど
「元気に大きく育ってねー」と言いながら
種まきする時間はとても楽しいものです。

まくタイミングが遅くなったオクラも
まだ綺麗な花を咲かせてくれています。
夏の暑さと乾燥で消えてしまったと思っていたショウガも
一株 復活してくれていてビックリ。歓喜🙌
このまま大きくなってくれたら嬉しいな。

畝立て、種まきの日々が続きますが
秋冬野菜の収穫を楽しみに明日も畑仕事に励みます♪
Nunome.