あー寒い。
こんな寒い日の お日様はポカポカととても気持ちがいいですね。

少し前に 畑を始めた私。
畑を始めてから どうしても畑でピクニックがしたくて、
朝からいそいそとお握りをこしらえて、畑仕事の合間にピクニックをしました。

畑で採れた かつお菜をお漬物にして、
それを刻んでお握りに。
外で食べるご飯って、
なぜこんなにも美味しいのか。
子供の頃に食べた
遠足の時のお弁当みたいで嬉しくなります。
私はずっと昔から、「自給自足をしたい」と思っていて。
特にきっかけがあったわけではないんだけど、思い続けていたことのひとつなのです。
田舎や、田畑の風景や 自然が多い場所が好きなのが関係してるのかな。

自給自足の生活に憧れ続けて うん十年。
種を蒔いて、お世話をして、
間引いた葉っぱは調理して食べて、
大きくなった野菜を収穫して、
食べて お裾分けして、また種を蒔く。


必要な分だけ作って、必要な分だけ頂く。
頂いた分はまた土へ還して、そうやって回っていく。
ぐるぐる回っていく心地良さと気持ちよさ。
無駄なモノは何ひとつないことがよくわかります。






昔の人が脈々と続けてきた自給自足の暮らし。
それは、今の便利な時代を生きる私の中にも
DNAとしてしっかりと受け継がれているから惹かれるのかもしれません。

憧れ続けた小さな自給自足は まだまだ本当に小さいものだけど、
想像以上に楽しくて、面白くて、地球に住まう生き物らしく
とても心地が良いものです。
Nunome.
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