娘とお風呂に入っていて、
先に出た娘が 「かぁちゃん、ここにバスタオルかけとくね。」
そう言ってバスタオルを置いていてくれました。
「はーい。ありがとう。」
しっかり温もって、そろそろ出ようとバスタオルを取りに出る頃には それをすっかり忘れていて。
「かぁちゃん忘れん坊〜。かあちゃんいつもすぐ忘れる〜。」
本当にいつも何かと忘れがちだから どうしたものかと話をしていたら、
「いつも焦ってるから忘れるんじゃない?
だから、落ち着いたらいいんじゃない?
ゆっくりひとつずつ頭の中に直していったら忘れないよ。
最後に 耳と目と鼻とまゆげと顔全部 手でフタをしたら大丈夫!」
焦っているからちゃんと覚えらない、まさにそうだなと。
焦っている時と言うのは 意識が「過去」や「未来」へ飛んでしまっていて、「今」に居ない時。
上の空、ですね。
だから、覚えようにも覚えられず「忘れてた!」となるんだろうなと思います。
子供たちの発言には いつも ハッとさせられるのです。

そんな事を言っていた娘に「宿題はー?」
と聞いたら「忘れてたっ。てへっ♪」
と言っていたので、
最後のフタをし忘れた事にしておこう、と思う母なのでした。笑
Nunome.
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