「俺、母ちゃんにオムライス作る!」
朝から 張り切って台所に立つ息子。
ご飯をチンして、ウインナーを切って、フライパンを温める。
「もういける?!もう入れていい?!」
わーわー言いながら一生懸命 ケチャップライスを作って「楽しい!」と言う息子。
「ふわふわ卵の作り方をYouTubeで観たねん!」

出来上がった卵が少し硬くて残念そうだったけど、完成したオムライスは とびきり美味しかった。
「美味しい!最高っ!作ってくれてありがとう!」
そう言うと、「よかったぁぁぁ〜!」と嬉しそうな表情しながら「うんっま!!」と自分で作ったオムライスを口いっぱい食べる。
昼も夜も家族みんなにオムライスを作って、今日一日でフライパン捌きはかなり上達。
「料理楽しい!また作る!」
キラキラした目でそう言う息子。可愛い。
自分が好きな事をして、それを喜んで受け取ってくれる人が居るから また自分も嬉しくなる。

毎日誰かのために料理を作っていると、たまに作ってもらう料理がすごく嬉しくなる。
作るのが面倒な時もあるし、嫌な時もしょっちゅうある。それでも毎日作るのは 料理が好きで、喜んでくれる人が居るから。
作ってもらうのもすごく嬉しいけれど、
やっぱり、作る側の方が受け取る喜びは大きいかもなぁ〜と思うのです。
Nunome.
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