「懐かしいなぁ」
玉子丼食べたい!と息子が言い出したから、久しぶりに玉子丼を作った。

私が子供だった頃、お母さんがよく作ってくれた玉子丼。
玉ねぎとちくわ、それに天かすを入れて卵をとく。
少し甘めの味付けで、ちくわの旨味と天かすの油分が出汁に溶け出して それがすごく好きだった。
玉子丼の他に、鳥ミンチと豆腐で作る怪獣揚げ、人参たっぷりハンバーグ、優しい味の煮物、塩昆布とツナの炊き込みご飯、
どれもこれも今でも覚えてる。
冷蔵庫にあるモノで作る「名前のない創作料理」はスーパーヒットもあれば、笑っちゃう位意味不明なモノが出来たりして 面白かったなぁ。笑
私もしっかりそれを受け継いで、冷蔵庫にあるモノで作る「名前のない創作料理」が得意料理。

「美味しい!」
思い出の味を共有出来るって すごく嬉しくてあたたかい気持ちになるなぁと思う。
Nunome.
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