身体のメンテナンスをしてもらいながら、ラジオから流れてくる話に違和感を感じた。
「マイノリティの人達への理解を」みたいな内容で、世間一般大多数の人と違う人を 社会的弱者で特別な存在だと思わせるような そんな内容だった。

そもそも、何かに「正解」を作るからどこかに「問題」が生まれるんだと私は思ってる。
何かひとつを正解だとするから それを探そうと躍起になって大切なものを見失ったり、
何かひとつを正しいものだとするから そうじゃない自分や、そうじゃない他人をおかしいと批判する。

男は女を、女は男を好きになるのが正解で当たり前とするから
そうじゃない人は自分をおかしいと思ってしまったり、そうじゃない人を見て おかしいと思う人が居る。
正解は無限にあって、当たり前は人の数だけあるもの。

この私の考えも 私にとっての当たり前で、誰かにとったらおかしな考え方。
身体の心地良さにうつらうつらとしながら、そんな事を思ったのでした。
Nunome.
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