生きていると 必ずいつか死ぬ時がくる。これだけは100%の確率で。
生きていると 必ずどこかで誰かの死に遭遇する。
当たり前のように 毎日が続いて、当たり前のように大切な人がそばに居て、当たり前のようにこれからも生きていくと思ってる。
「死ぬ」という事を忘れてしまう。

私のおじいちゃんと おばちゃんは50代前半で亡くなった。
私の同級生は 中学生で亡くなった子と、20代で亡くなった子が居る。
私の友達の彼氏は 高校生の時に亡くなった。
病気だったり、自死だったり、事故だったり、人が死ぬ理由はそれぞれ。
身近な人が亡くなると 「人は死ぬ」と言う事を色濃く思い出す。
この景色が見れるのは 今日が最後かもしれない。
この手に触れられるのは 今日が最後かもしれない。
大切な人との会話も、ご飯の味も、見える景色も、匂いも、感覚も、心の動きも、
全部 今日が最後かもしれない。
そんな毎日を生きているという事を思い出す。
そう思うと全部が愛おしく感じる。涙が出そうになる。
それでもまた 時間が経てば忘れて、いつもの毎日を生きるようになる。
それでもいいし、きっとそんなもの。
忘れたり思い出したりして その時まで生きていく。
Nunome.
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