土に触れる。

普段から 畑してたり、土いじりが好きとか、お花の植え替えとか、そういうのしてないと大人になってから土に触れる機会ってあんまりないと思う。コンクリートが増えて、土自体が少なくなってるから余計かな。
最近、子供たちと公園へ行った時に 芝生に寝転んだり、土を触ったり、木に触れたり、そんなことをして 自然を肌で感じてる。リアルに肌で感じてる。
それがすごく心地良くて、もう本当に気持ちいい。それに安心感が半端ない。

地べたに座って、手で土に触れながら木を眺めて日向ぼっこ。
時間がどこかへいってしまったような感覚になる。もうなんか、全部どうでもよくなる。笑
それ位 満たされる。

日向ぼっこしながら飲むコーヒーがまた美味しいのだ。たまらん。
🌿🌿🌿
幸せとか喜びとか、隣の芝生が青く見えてついつい遠出して探しに行っちゃうけど、そんなに遠くに探しに行かなくても いつも自分の足元にある。
土に触れて、木に触れて、日向ぼっこ。
それだけで満たされちゃうんだもの。
Nunome.
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