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アーカイブ 3月 2022

こそばゆくて、あたたかい

3月 31, 2022 by nunome コメントを書く

「かぁちゃん、産んでくれてありがとう。」

子供たちは よくそんな風に伝えてくれます。

「こちらこそ、生まれてきてくれて ありがとう。いつも ありがとう。」

🌷🌷🌷

こういう思いを 日常で言葉にして伝えるって、すごく大切。

でもなぜか、身近な家族や大切な人には なかなか伝えられなかったりします。

私が子供の時は、誕生日の日に手紙に書いて伝えたことはあるけど、直接こんな風に言葉にするのは恥ずかしくて出来なかった。

「毎日 ありがとう。」

夫は毎日 そんな風に言ってくれます。

「こちらこそ ありがとう。」

🌸🌸🌸

死ぬ時に 思い出すのって、日常のなんてない会話だったり、毎日のご飯、大切な人の笑顔、家族との他愛もない時間なんだろうな。

キラキラと輝く瞬間は 何も大きなことをした時だけじゃなくて、毎日のなかに詰まっています。

「ありがとう。」

近しい人に伝えるのは少しこそばゆいけど、伝えられるうちに伝えていきたいですね。

Nunome.

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怒り表現ビギナーの感じるlesson

3月 30, 2022 by nunome コメントを書く

「身体が震えるくらい 腹が立つ」

つい最近、そんな怒りを感じることがあった。もうたまらなく腹立つ。手がぶるぶる震えた。

漫画とかで、怒りで震えてる描写に「わなわな」って言葉が付いてるけど、まさにあれ。(わなわなわなわなわなわな…ずっと言ってたら「縄」なわになる。)←

写真で癒しをはさむ事にしよう。

私は 喜怒哀楽の「怒」を表現することにすっごく抵抗があって、押さえ込む癖がある。怒って声を荒げる人とか大嫌い。

私にとって「怒」を表現することは ダメなことで、嫌なことで、こわいことなのだ。

そんな私が「怒」を少し表現出来るようになったのは、子供たちが生まれて少し大きくなってから。

🌼🌼🌼

「いい母親で居なくっちゃ。いいお母さんはいつもニコニコしてて、物腰穏やかで、怒らないイメージ。よし。」

と、子供たちが生まれて少しの間は そんな感じで怒りを感じても封じ込めてた。こわい笑顔で無理矢理ポジティブシンキングをして封印してた。(周りから見れば怒ってるのがダダ漏れで きっと臭ってるけどね。)

「怒り」ってすごいエネルギーだから、それを抑えて溜め込むと 循環出来ないエネルギーがあちこちから吹き出し始める。

身体を壊したり、心を病んだり、人間関係がギスギスしたり、ずっとモヤモヤを引きずる。

「怒」や「哀」って、「喜」や「楽」と比べるとあまり心地良い感覚じゃないから どうしても逃げたくなる。

それでも、感情は感じるために人間に搭載されているものだから 感じずにはいられないのだ。

🌷🌷🌷

誰かにぶつけるとか、物を壊して発散とか、そういうのはちょっと違うけど、

怒りは感じるものだし、感じていいし、無理矢理ポジティブシンキングで抑え込まなくていいし、表現してもいい。(怒り表現ビギナーの私はちょこちょこぶつけてしまう…さーせん)←

わなわなと震える手をギュッと握って、お腹に力を入れて 「クッソーーー!!腹立つーー!!!」って歯をギリギリさせながら全身で怒りを感じる。

お腹の力が無くなるくらいまで感じたら、ちょっとスッキリ。また復活してきたら、もう一回感じることに集中。大分と落ち着いた。ふぅ。

🌼🌼🌼

それに、「怒り」の中には「悲しい」と「寂しい」が隠れてる。

怒りを感じ切ったら、何が悲しいのか、何が寂しいのか、それを知ることが出来れば 「怒り」のもとを発見出来るのだ。

Nunome.

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しあわせなサンドイッチ睡眠

3月 29, 2022 by nunome コメントを書く

毎朝、起きると身体が痛い。

「…あー痛い」

毎朝そう言って 私の上に乗ってる子供達の身体をどける。

どれだけ離れて眠っていても、

朝になるとピッタリフィット。両側からサンドイッチ。

🌼🌼🌼

この痛みも もう少しすれば無くなって、

快適すぎるくらい広い場所で眠ることになるんだろうなぁ。

まだ眠る子供達の寝顔を見ながら

ほっぺをさすさす。手の匂いをくんくん。

子供のやわらかさと匂いって ほんと何とも言えない幸福感を感じる。

🌷🌷🌷

子供が子供でいる時間は 本当に短くて、こうやって一緒に過ごせる時間なんてほんのちょっと。

死ぬ時に 思い出すのって、こういう日常のささやかなことなんだろうなと思う。

💐💐💐

毎日毎日、

どれだけ身体が痛くても 寝る場所が狭くても、結局は これもしあわせなことで。

何にも変えられないものもあるな~と思うのです。

Nunome.

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変化するものしないもの

3月 28, 2022 by nunome コメントを書く

「今と同じようなこと書いてるなぁ〜」

自分のSNSを見返すのって結構面白い。

私は 今までの自分が嫌で 自分そのものを変えよう、変わろうとしていたけど、

それは少し違うかった。

そして、変わったところもあれば、全く変わらないところもある。

🌷🌷🌷

2、3年前に書いてるSNSの内容を見てみると、今も同じように思っていることがほとんど。(たまにおかしいのもある。笑)

「いいこと書いてるわぁ〜」

と、自分で自分を称賛。笑

変える必要があるのは「捉え方」と「行動」で、変えようとすれば変えられる。

変えようと思っても変わらないところは「本質」。変える必要がないところ。

🌸🌸🌸

変化するもの、しないもの。

動かせるもの、動かせないもの。

どっちも大切。

Nunome.

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「一緒がいいのー!」

3月 27, 2022 by nunome コメントを書く

「かぁちゃんと一緒がいいの!」

娘はなんでも「一緒がいい」と言います。

階段を降りる時は「一緒の所から降りたいから待って!」と同じ場所に立ってから一緒に降りるし(ほぼ毎日)、

かぁちゃんはどれがいい?と聞かれて答えたら「じゃあ、わたしもこれっ」と同じのを選んで、

一緒に歩きたい!と言って、歩幅と足を出す方を合わせて歩いたり、

「これ美味しいから一緒に食べて!」とおすすめしてきて、お腹いっぱいだから今いらないと言うと「たーべーてー!お願いー!」と食べるまですすめてきたり(笑)、

「かぁちゃんと一緒!一緒に!一緒がいい!」

🌼🌼🌼

幼い子は少なからず こんな感じなんだろうけど、とにかく何でも一緒がいい娘。

そんな娘を 面倒くさぁい…と思うこともよくあるのですが、

これって、自分の好きなもの、好きなこと、相手の好きなもの、その時の時間や感情を

「共有したい」からなんだなぁ〜と思ったのです。

🌷🌷🌷

なんなら、「一緒」それだけで良くて、それだけで楽しくて嬉しくて、それがしあわせなんだろうな〜。

🌸🌸🌸

「共有すること」で

楽しいも、嬉しいも、美味しいも、しあわせも、大好きも、

ひとりで感じるより もっと大きな喜びになって、深く記憶に刻まれるんだろうと 娘を見ていて思うのでした。

Nunome.

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ガーベラにきゅんです

3月 26, 2022 by nunome コメントを書く

「可愛い♡」

私の4畳の部屋がカラフルになりました。

この間、ふら〜っとスーパーのお花コーナーを覗いたら 大好きなガーベラが7本も入った束を見つけて、すぐさまレジへ。

ピンクに薄ピンク、赤に黄色にオレンジ、グラデーションになってるもの、色んな色が入っていて それはそれはもう心が躍る。

部屋に入ると すぐ目に入る位置にガーベラあって、入るたびに「きゅん♡」てして、椅子に座って眺めるたびに「はぁ♡」となるのです。

トキメキ♡の嵐です。(きゅんきゅんきゅん♡)

あぁぁぁ、可愛い。

お花ってなんでこんなに可愛いんだろう。たまらない。

🌼🌼🌼

お花の中でも 私が特別好きなのが ガーベラで、

元気で、明るくて、存在感があって、そこに居るだけで周りを明るく照らす太陽のような、そんなイメージのお花。

豪華とか、派手なのともまた違う 目を惹く存在感。

こうして見ると、菊の花にも似てるな〜。と思って調べたらやっぱりキク科のお花だった。

花言葉は「希望」と「前進」

イメージ通り。

🌷🌷🌷

同じ種類のお花でも、ひとつとして同じものがないように(No1にならなくてもいい…が聞こえてきそうな言い回し)

どれが正解とか間違いとかなくて、どれが良いとか悪いもなくて、

人もみんなこんな感じに 自分だけの花の形があって、色があって、咲く時期があって、

人も植物もみんな同じだなぁ〜と思うのです。

Nunome.

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誰かのためも自分のためも

3月 25, 2022 by nunome コメントを書く

「誰かのために」

その気持ちだけで動ける人って 本当にすごいなぁ~と思う。

私には無い感覚だから。

私は 自分の喜びのために「誰かのため」を探す。

誰かが喜んでくれると自分が嬉しくなるからそれをする。常に自分のことが1番。

それはそれでいいと思う。

ただ、本当に誰かのためだけを思って動ける人を尊敬してるし、優しいよなって思ってる。

🌼🌼🌼

もし、今の私が自分関係なく「誰かのために」とか言い出したら 自分自身で嘘臭さしか感じない。偽りそのもの。笑

それに、私の場合は それをすると自分へのダメージと周りへのとばっちりが酷過ぎて色々崩壊が始まる。こちらは経験済み。笑

…ただ単に 私が精神的に子供なだけなのかもしれん。お子ちゃまだから。

🌷🌷🌷

誰かのために、自分のために。

無理矢理 誰かのためになることをするのもちょっと違うし、自分のために誰かを無視するのもちょっと違う。

どんな理由であれ、どんな理由がなくとも 、

自分がいいと思う形で、それぞれの心地良い形で バランスが取れていればそれでいいんだろうな。

結果、なんでもいいし、どれでもいい。

🌸🌸🌸

…もう少し、精神的に大人になりたいなとは思うけど。笑

Nunome.

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肩パッドは魚の切り身

3月 24, 2022 by nunome コメントを書く

「卒園式に使えるんじゃないかなと思って」

そう言って、叔母が昔着ていたジャケットとスカートのセットアップをくれました。(スカート入らなかった…ショック。泣)

私と背格好が似ているからと言って、若い頃の叔母が着ていた良い洋服をちょこちょこ持ってきてくれます。えぇやつです。

何十年も前の洋服だけど、とても綺麗。縫製も美しい。

モノが良いのは勿論だけど、手入れ次第で 長く長く使うことが出来ます。

凄まじく分厚いバブリーな肩パッドが入っていたので(笑)、肩パッドを取り外しました。

🌷🌷🌷

内側の袖の縫い目をリッパーで少しずつ外していきます。

そして、肩パッドを繋いでいる糸を外せば肩パッドは取れます。

スッキリ。

断面が魚の切り身にしか見えない。

🌼🌼🌼

あとは、一方をしつけして 合わせて元の位置に縫っていけば元通り。

usedやアップサイクルなど、昔は全く興味がなかったけど、最近は そういったモノにも魅力を感じるようになりました。(基本、なんでも新品が好きだった。)

長く大切に使われてきたモノを手に取ると、何となくだけど あたたかさを感じるのです。

私もモノをつくるなら、そんな風に何年経っても手元に大切に置いておきたいと思える、娘や孫に譲りたいと思えるようなモノをつくりたい。

🌸🌸🌸

叔母がくれたこのジャケットは、卒園式に大活躍したのでした。

Nunome.

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