「可愛いね」「かっこいいね」
そう言われて 嫌な気持ちになる人は居ないと思う。

若いうちは お肌もピチピチぷりぷりしていて、あちこち艶があって、エネルギーに満ち溢れてる。
何をしていても可愛らしい。
鏡を見ていても「あらやだ、私って可愛い♡」と長い時間 鏡を見ていたりする。(私だけ?)
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ところがどっこい、←
歳を重ねて、「若い頃の美しさ」に囚われてしまうと たちまち辛くなる。
鏡を見れば、ピチピチの頃には無かったシミやしわ、たるみやくすみ、そんな所が目に付くようになるのだ。
毎日鏡を見るのが嫌になる人も居るだろうなって思う。

女性はいつまでも可愛く居たいと思うものだから。
それに、いくつになっても「可愛いね」って言われるのは嬉しいもの。いつまでも言われたい。←
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瑞々しいフレッシュな美しさは 通り過ぎてしまったけど、歳を重ねたことで滲み出る美しさがある。それは、若い頃には無かった美しさ。
熟成されて旨みが増すようなもの。

シミやしわがあっても、くすみやたるみが目に付いても、それを嫌味嫌って無くすための美容に命をかけるよりも、(それが好きで楽しいならそれはそれで勿論いい)
自分が自分に「可愛いね♡」って言ってあげる。それが1番の美容液になる。
ナルシスト位がちょうどいいのだ。
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「可愛いね」「かっこいいね」
そんな言葉を 自分にたっぷり言ってあげよう。
Nunome.
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