「喜び」の感覚。

お腹がペッコペコの時に食べた ご飯の美味しさ。
喉がカラッカラの時に飲んだ 水の美味しさ。
寒くて冷え切った時に入った お風呂の温かさ。
大好きな歌声を全身で聴いた時の 身体の気持ち良さ。

疲れてヘトヘトな時に受けた 人の優しさ。
肌と肌が触れ合った時の 柔らかさと温もり。
人が喜ぶ姿を見た時の 胸の高鳴り。
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心と身体がギュッとなって、ふわぁ~となる、この感覚。

何度も何度もそれを感じて。
何度も何度もその感覚を思い出して。
何度も何度も身体に記憶させる。
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それが「喜び」の感覚。
それが自分を作る土台の糧になる。
Nunome.
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