「かぁちゃん、かぁちゃん」

毎日何十回も母を呼ぶ子供たち。
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「かぁちゃん見て!」
「かぁちゃんこっち来て!」
「かぁちゃん一緒にしよ!」
「かぁちゃん抱っこー!」
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呼ばれ過ぎて しょっちゅう「放っといてー!」って、なるけど(笑)
もう少しすれば、こんな毎日が恋しくなって 何度も名前を呼ぶのは私の方になって、
自分で出来ることもどんどん増えて、親が手伝えることなんて ほとんど無くなって、そんな成長を喜び、離れていく後ろ姿を少し寂しく感じるんだろう。

親って言うのは、ちょっと面倒で、最高に楽しい経験が出来る役割なんだなぁ〜って思うのです。
Nunome.
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