今日も朝から喧嘩する子供たち。

2人でゲームをして、妹にキレる兄。
あーだこーだ言い合いしながら、
.
「探しもせんと ギャーギャー言うて!……俺みたいやな!」
(笑)
.
人に言いたいことは 自分のことだったりする。
私も 子供たちや人に言いたくなる言葉を思い浮かべてみると 自分に言いたい事だったり、自分の中で無い事にしてる事がたくさん。
.
言い終わった後、ニヤッとしてた息子がちょっと面白かった朝のひとコマ。笑
Nunome.
nunomeのBlog
今日も朝から喧嘩する子供たち。

2人でゲームをして、妹にキレる兄。
あーだこーだ言い合いしながら、
.
「探しもせんと ギャーギャー言うて!……俺みたいやな!」
(笑)
.
人に言いたいことは 自分のことだったりする。
私も 子供たちや人に言いたくなる言葉を思い浮かべてみると 自分に言いたい事だったり、自分の中で無い事にしてる事がたくさん。
.
言い終わった後、ニヤッとしてた息子がちょっと面白かった朝のひとコマ。笑
Nunome.
久しぶりにみかんを食べました。

昔は 10個とか普通に食べていた私。友達の家に泊まりに行くとひたすらみかんを食べる時間があったり。(食べ過ぎにも程がある)
白いスジを取る派か、まるごと食べる派か(謎の派閥)。私は昔、スジを取る派で今はまるごと食べる派に。
白いスジを取っているとよく「面倒くさくない?」って聞かれたけど、スジを取る時のプチプチ感と、単にこういう作業が好きだから。

皮がちょっとシワっとしてたけど、久しぶりのみかんは美味しかったです🍊
という、みかん食べたよ報告ブログでした(笑)
Nunome.
晩ご飯の牛丼を作りながら 昔の事を思い出しました。

サランラップの切り方さえ知らなかった学生時代。(自分でも衝撃なんだけど)
料理なんてほとんどした事がなかった私が、叔母のお店へアルバイトに行き始めて料理に少し興味を持ち始めた頃、
家に遊びに来ていた友達に、お店で作り方を見ていた「オムライス」を見様見真似で作ってみました。
鶏肉がハムに変わった位で、作り方はバッチリなはず!
.
ところが、
完成したオムライスは なぜかカッチカチ。(オムライスが固いってどう言う事…)
友達が一口食べて、「…なんでこんなに固いん?」とひと言。私もビックリしてる。笑
.
この「カチカチのオムライス」は、大人になった今も伝説として語り継がれています。笑
それから 叔母のお店で料理のコツや作り方、家でもお母さんやおばあちゃんに教えてもらったり、必殺クックパッド様の力を借りて、今では 料理は私の得意分野のひとつになりました。

お握りは 握り締めるんじゃなくて、ふわっと握るものっていうのも知らなかったし(お握りもカチカチだった。笑)、料理をお皿に盛る時は天盛りが綺麗とか、野菜の切り方、包丁の使い方、
今では当たり前で、すっかり忘れていたけど、こんなに出来るようになったんだなぁ〜。(そういえば、洗濯機の回し方も結婚して初めて知ったなぁ…色々ビックリ。笑)
.
私は 何か新しい事を始める時、練習したり、少しずつ取り組んでいく事が面倒臭くて手っ取り早く出来るようになりたいと思っていたけど、それは違うかったなぁ〜と思いました。

「カチカチのオムライス」を作っていた私が、今では 娘に「焼き飯のプロ」と言われる腕前になれたんだから 続けるってすごい事ですね。
Nunome.
急須を使ってお茶を入れる。

昔の当たり前が 今では贅沢なものに感じる。
お茶っ葉を入れてお湯を注いで、
少し蒸らしてコップへ注ぐ。

注ぐ時の香り、温かさ。
これは 急須じゃないと味わえない。
時間をかける事も大切。
ゆっくりお茶を入れながら、
あ〜やっぱり
こういうのが好きだなぁ〜って思うのです🌸
Nunome.
年末あたりから、続けている事があります。(まだ2週間ちょっと位だけど)
「毎日どこか一ヶ所を片付ける」というミッション。
私は、昔から 片付け、整理整頓、掃除が苦手。むしろ嫌いでした。いや、大嫌い。_(:3」z)_

「片付け、整理整頓、掃除」
そのワードが出るだけで ため息もの。耳を塞いで目を塞いで見ないふりしたくなる。ヤダー_(:3」z)_
かと言って、汚いのが好きなわけではなく、出来る事なら綺麗にしたい!綺麗な部屋で過ごしたい!と思ってる、心から、全力で。
1番の曲者は、要るか要らないか取捨選択すること。「もうちょっと使えるんじゃ…もしかしたらまた使うかも…」とか、よくありがちな片付けられない人の戯言との戦い。
ここで挫けて 嫌になる事が多い。すぐ負ける。_(:3」z)_
.
それが最近、ちょっとだけ楽しくなってきたのです。まさかのまさか。
始めるまでは一瞬「あぁ〜…」ってなるけど、取り掛かると ポイポイ捨てて、綺麗になっていく事がすごく気持ちいい。終わった後は「スッキリ♪」
.
服や下着を直す場所に 自分の好きな可愛い布をひいてみるだけで 気分が上がって、お店屋さん気分♡
靴下を自分好みに可愛く畳んだのを並べてみたらすごく可愛いくて、畳んでる間も楽しかった。
「家具を買い替えてー」とかは すぐに出来なかったり、ちょっと気が重くなるけど、畳み方を変えるだけ、布一枚引くだけでも全然違う。

まずは簡単に出来る事から少しずつ。
なんでも「少しの事」で随分と変わるもんだな〜と片付けを続けてみて思います。
これって、片付けだけじゃなくて何でも同じ。
.
「継続は力なり」
全体的には まだまだ散らかり放題だけど、ひとつずつ少しずつクリアしていこう。
Nunome.
明日から いよいよ新学期。
この冬休みは 色んな所に出掛けて、いっぱい遊んで充実した2週間でした。
美味しいご飯もいっぱい食べて、お腹も充実。笑

楽しくていっぱい笑った日も、疲れてイライラしてぐったりの日も、どんな1日を過ごしても 過ぎてみれば全部楽しい思い出。
毎日穏やかに過ごせればいいなとも思うけど、なかなかそうもいかないし、ずーっと穏やかなのが続くと次は「退屈だな…」と言い出すんだろうな。笑
嫌な事も程よくあるから 「楽しい、嬉しい」が引き立つんだと思う。
渦中にいる時は そんな事微塵も思えないけど、たまに起こる嫌な出来事は 人生を面白くする演出のひとつみたいなもの。

明日からは久しぶりの早起きが始まって、起きれるのかが若干心配だけど…がんばろう。
Nunome.

心の余裕は 少しの事で簡単に無くなってしまうもの。
予定を詰め過ぎたり、体調が良くなかったり、完璧を目指していたり、思い通りに進まなかったり、これじゃダメだと思ったり。
.
心に余裕が無いとき、
「あ、今 余裕が無くなってる」
と気付くだけで 気持ちがちょっと緩む。
気持ちが緩むと ちょっと余裕が出来る。
そのちょっとの余裕が大切。
Nunome.
今日は 叔母と久しぶりのランチをしてきました。
若い頃に母親を亡くして、高校生の頃から弟たちの身の回りの世話をし、30代でお店をし始めて早30年。
私もお店屋さんをしたいな〜と子供心に思ったのは この叔母と父親を見て育ったから。
去年、大きな手術をした事からお店は引退したけど、術後 叔母は 脅威の回復力で回復し、これからまた仕事を探すため 人生で初めてのハローワークへ行ってきたと笑って話していました。

私の母親も含め、私の近くに居る女の人はみんな芯があって負けん気が強くて、逞しい人ばかり。
「手術をしてお店をやめてから、初めて経験する事がいっぱい。」
そう話す叔母の姿を見て、本当にすごいなぁ〜と思うと同時に、若い私の方がへなちょこだな…とちょっと凹む。
昔は、厳しくて苦手だと思っていた叔母から教えてもらった事は 大人になった今、すごく役に立っています。
子供の頃からナイフとフォークの使い方、活字を読む事、美味しいご飯の味、高校生の頃から数年アルバイトをさせてもらった事で 料理を覚えたり、お客さんとの接し方を覚えたり。
教えてもらってて良かったな〜と改めて思います。
.
.
「いつまでもじっとしてたらボケるわ〜」と明るく話す叔母。
やっぱり、いくつになってもチャレンジする人は元気。
私も 死ぬまでチャレンジし続ける人でいようと思った一日でした。
Nunome.