私は昔、静かな場所があまり好きじゃなかった。
寝る時は テレビをつけてタイマーをかけて寝ていたし、部屋の電気が真っ暗なのもこわくて 必ず豆電球をつけて寝る。
一人で居るのも あまり好きじゃなくて、毎日毎晩夜中まで友達と遊んで、寝るときは 誰か側に居て欲しかった。

まるで 小さな子供のよう。お子ちゃま。
静かな場所に居ると すごく不安になって、ひとりで居ると孤独感で押し潰されそうだった。
今思うと、私は 私自身と居ることが好きじゃなくて、苦痛だったんだと思う。
ひとりになって静かになると、頭の中は 自分を責める言葉でいっぱいで、不安を煽ってくるし、自分が自分にすごく厳しかったから 居心地が悪かった。
だから、外に出かけて誰かと居る方が心地良かったんだ。

今は むしろ、ひとりの時間が大好きだし、寝る時は真っ暗がいいし、静かな場所でゆっくりする時間が 心地良い。(何が何でもひとりの時間をーー!と全力で時間を作る。笑)
強烈な孤独感を感じる時は、自分の心が自分から離れてしまっている時。
死ぬ時まで一緒に居る たったひとりの相棒と、仲良く楽しく、心地良い時間を過ごしていこう。
Nunome.
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